消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 不活性ガス消火設備の貯蔵容器の設置場所に関する規定として、正しいものはどれか。
不活性ガス消火設備の貯蔵容器の設置場所に関する規定として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 防護区画以外の場所で、温度40度以下で温度変化が少なく、直射日光及び雨水のかかるおそれの少ない場所に設けること
消防法施行規則第19条第5項第6号は、貯蔵容器を防護区画以外の場所に設けること(イ)、温度40度以下で温度変化が少ない場所に設けること(ロ)、直射日光及び雨水のかかるおそれの少ない場所に設けること(ハ)と定めている。防護区画内に設けると放射時に容器自体が火災の影響を受けるため認められない。粉末消火設備の貯蔵容器等についても同規則第21条第4項第3号がこの規定の例によるとしている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号
関連キーワード: 貯蔵容器・防護区画以外・温度40度以下
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