消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 不活性ガス消火設備の貯蔵容器の設置場所及び貯蔵容器に設ける装置に関する規定として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第11問
不活性ガス消火設備の貯蔵容器の設置場所及び貯蔵容器に設ける装置に関する規定として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 貯蔵容器に設ける安全装置には、その貯蔵容器の容器弁に設けられた安全装置も含まれるとされている
消防法施行規則第19条第5項第6号の2は、貯蔵容器に消防庁長官が定める基準に適合する安全装置を設けることとし、その安全装置に容器弁に設けられたものを含むとしている(肢4)。
肢1は誤りで、同項第6号ロは温度40度以下で温度変化が少ない場所とする。肢2も誤りで、同号イは防護区画以外の場所に設けるとし、直射日光及び雨水のかかるおそれの少ない場所(同号ハ)はこれに加えて求められる。
肢3は誤りで、同項第5号ロの充てん圧力は温度35度において30.0メガパスカル以下である。
肢5は誤りで、二酸化炭素を常温で貯蔵する容器には容器弁を設け(同項第8号)、放出弁は低圧式貯蔵容器に設けるもの(同項第10号)である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号の2
関連キーワード: 貯蔵容器・安全装置・容器弁・充てん圧力
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