消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
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上級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 35%
局所放出方式の不活性ガス消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
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正解: 5. 高圧式は1.4、低圧式は1.1
消防法施行規則第19条第4項第2号は、局所放出方式の不活性ガス消火設備について、イ又はロにより算出された量に、高圧式のものにあっては1.4を、低圧式のものにあっては1.1をそれぞれ乗じた量以上とすることと定めている。高圧式の方が大きい係数である点に注意する。ハロゲン化物ではハロン2402・ハロン1211が1.1、ハロン1301が1.25であり、粉末は一律1.1である。
根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第2号
関連キーワード: 局所放出方式・係数・高圧式1.4
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