消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 局所放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第9問
局所放出方式のハロゲン化物消火設備の消火剤の量について、算出された量に乗ずる係数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. ハロン2402及びハロン1211は1.1、ハロン1301は1.25
消防法施行規則第20条第3項第2号は、局所放出方式のハロゲン化物消火設備について、算出された量にハロン2402又はハロン1211にあっては1.1を、ハロン1301にあっては1.25をそれぞれ乗じた量以上の量とすることと定めている。不活性ガス消火設備は高圧式1.4・低圧式1.1、粉末消火設備は一律1.1であり、3設備で係数の与え方が異なる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第20条第3項第2号
関連キーワード: 局所放出方式・係数・1.1と1.25
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