消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第30問: 全域放出方式の不活性ガス消火設備において、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
全域放出方式の不活性ガス消火設備において、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものの噴射ヘッドの放射圧力として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 1.9メガパスカル以上
消防法施行規則第19条第2項第2号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射する不活性ガス消火設備の噴射ヘッドの放射圧力を1.9メガパスカル以上と定めている。二酸化炭素は高圧式1.4メガパスカル以上・低圧式0.9メガパスカル以上であり、窒素系の方が高い。30.0メガパスカルは同条第5項第5号ロが定める充てん圧力の上限(温度35度において)であって放射圧力ではない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第2項第2号ロ
関連キーワード: 放射圧力・窒素IG-55IG-541・1.9MPa
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