消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第51問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条及び第19条の2に定める基準として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第51問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条及び第19条の2に定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 制御盤の付近に、設備の構造並びに工事、整備及び点検時の措置の内容及び手順を定めた図書を備えておくこととされている。
消防法施行規則第19条の2第4号は、制御盤の付近に設備の構造並びに工事、整備及び点検時においてとるべき措置の具体的内容及び手順を定めた図書を備えておくことを求めているので、3が正しい。
1:閉止弁は、人が立ち入る場合は閉止された状態、それ以外の場合は開放された状態に維持する(同条第1号)。
2:防護区画内の消火剤が排出されるまでの間、立ち入らないように維持する(同条第3号)。
4:二酸化炭素の貯蔵容器で表示を要しないのは消火剤の種類(第19条第5項第6号の3ただし書)。
5:閉止弁は集合管(選択弁を設ける場合は貯蔵容器と選択弁の間)又は操作管(起動用ガス容器と貯蔵容器の間)に設ける(同項第19号イ(ハ))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号の3・第19号、第19条の2
関連キーワード: 閉止弁・防護区画・貯蔵容器・集合管・操作管
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