消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第49問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の起動装置等について、消防法施行規則第19条第5項に定める基準として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第49問
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備の起動装置等について、消防法施行規則第19条第5項に定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 消火剤の放射を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を設けることとされている。
消防法施行規則第19条第5項第14号イ(ロ)は、二酸化炭素を放射する全域放出方式のものに、消火剤の放射を停止する旨の信号を制御盤へ発信するための緊急停止装置を設けることを求めているので、1が正しい。
2:二酸化炭素を放射する全域放出方式のものの自動式の起動装置は、二以上の火災信号により起動するもの(同項第16号イ(ロ))。
3:遅延装置の時間は20秒以上(同項第19号イ(イ))。
4:手動式の起動装置の操作部は床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所(同項第15号ハ)。
5:起動用ガス容器は24.5メガパスカル以上の圧力に耐えるもの(同項第13号ロ)。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第13号・第14号・第15号・第16号・第19号
関連キーワード: 起動装置・遅延装置・起動用ガス容器・火災信号
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