消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第14問: 粉末消火設備の加圧式又は蓄圧式の別に応じて定められた規定として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第14問
粉末消火設備の加圧式又は蓄圧式の別に応じて定められた規定として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 容器弁を設ける貯蔵容器は、蓄圧式のもので内圧力が1メガパスカル以上となるものとされている
消防法施行規則第21条第4項第3号ハは、容器弁を設ける貯蔵容器を、蓄圧式のものでその内圧力が1メガパスカル以上となるものとしている(肢3)。
肢1は誤りで、同項第10号により、使用圧力の範囲を緑色で表示した指示圧力計は蓄圧式のものに設ける。
肢2は誤りで、同項第6号ハにより、蓄圧用の窒素ガスは消火剤1キログラムにつき10リットル(温度35度で1気圧に換算)にクリーニングに必要な量を加えた量以上であり、40リットルは加圧用の窒素ガスの値(同号ロ)である。
肢4は誤りで、同項第7号ロただし書はスケジュール40以上とする。
肢5は誤りで、同項第3号ホは最高使用圧力の表示を加圧式のものに限っている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第21条第4項第3号ハ
関連キーワード: 粉末消火設備・蓄圧式・加圧式・容器弁・指示圧力計
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