消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第61問: 移動式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条第6項に定める基準として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第61問
移動式の不活性ガス消火設備について、消防法施行規則第19条第6項に定める基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 貯蔵容器の容器弁又は放出弁は、ホースの設置場所において手動で開閉できるものとされている。
消防法施行規則第19条第6項第2号は、移動式の不活性ガス消火設備の貯蔵容器の容器弁又は放出弁を、ホースの設置場所において手動で開閉できるものとすることを求めているので、1が正しい。
2:移動式の不活性ガス消火設備に使用する消火剤は二酸化炭素とする(同項第1号)。
3:ノズルは温度20度において1のノズルにつき毎分60キログラム以上の消火剤を放射できるもの(同項第1号の2)。
4:貯蔵容器はホースを設置する場所ごとに設ける(同項第3号)。
5:同項が例による第5項第6号ロにより、貯蔵容器は温度40度以下で温度変化が少ない場所に設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第6号、第6項
関連キーワード: 移動式・貯蔵容器・容器弁・ノズル・ホース
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