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消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第12問: 局所放出方式の不活性ガス消火設備において、可燃性固体類又は可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵する場合その他燃焼面が一面に限定され、かつ可燃物が飛散するおそれ

問題 12 / 46あと 2 問で 30% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 60%

局所放出方式の不活性ガス消火設備において、可燃性固体類又は可燃性液体類を上面を開放した容器に貯蔵する場合その他燃焼面が一面に限定され、かつ可燃物が飛散するおそれがない場合の消火剤の量の算定として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムで計算する

消防法施行規則第19条第4項第2号イは、燃焼面が一面に限定され可燃物が飛散するおそれがない場合について、防護対象物の表面積1平方メートルにつき13キログラムの割合で計算した量と定めている。このとき防護対象物の一辺の長さが0.6メートル以下の場合は当該辺の長さを0.6メートルとして計算した面積を用いる。6.8キログラムはハロン1301、8.8キログラムはハロン2402及び第1種粉末の面積当たりの値であり混同しやすい。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第4項第2号イ

関連キーワード: 面積式・13kg/m2・0.6m

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