消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第12問: 二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分で、防護区画の体積が1,500立方メ
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備において、通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外の防火対象物又はその部分で、防護区画の体積が1,500立方メートル以上の場合の消火剤の総量の最低限度として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 1,200キログラム
消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)の表により、防護区画の体積が1,500立方メートル以上の場合は体積1立方メートル当たり0.75キログラムで計算し、その量が1,200キログラム未満となる場合は1,200キログラムとする。50キログラムは体積50立方メートル以上150立方メートル未満、135キログラムは150立方メートル以上1,500立方メートル未満の最低限度である。なお消火剤の総量の最低限度が定められているのは(ロ)=通信機器室及び指定可燃物に係る部分以外のものだけであり、同号イ(イ)の通信機器室や指定可燃物に係る部分には体積区分も総量の最低限度も置かれていない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第4項第1号イ(ロ)
関連キーワード: 最低限度・1200kg・1500m3以上
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