消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第18問: 不活性ガス消火設備の選択弁と、選択弁を設けるものの配管及び装置に関する規定として、誤っているものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第18問
不活性ガス消火設備の選択弁と、選択弁を設けるものの配管及び装置に関する規定として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 選択弁には、選択弁である旨及びその選択弁が放出する消火剤の種類を表示するとされている
消防法施行規則第19条第5項第11号ハは、選択弁に、選択弁である旨及びいずれの防護区画又は防護対象物の選択弁であるかを表示することとしており、消火剤の種類の表示は求めていない(肢5が誤り)。消火剤の種類を表示するのは起動装置の直近など(同項第15号ニ)である。
肢1は同項第11号イ、肢4は同号ロ及びニのとおり。
肢2は同項第12号のとおりで、選択弁等を設けるものは貯蔵容器と選択弁等の間に安全装置又は破壊板を設ける。
肢3は同項第7号ロ(ロ)(3)のとおりで、窒素などを放射するもので選択弁等を設ける場合の、貯蔵容器から選択弁等までの部分には温度40度における内部圧力に耐える強度の鋼管(防食処理を施したもの)又は銅管を用いる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第11号
関連キーワード: 選択弁・安全装置・破壊板・防護区画・配管
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