メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第10問: 二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん比として、正しいものはどれか。

問題 10 / 61あと 3 問で 20% の位置
中級構造・機能・工事・整備

二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん比として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 高圧式は1.5以上1.9以下、低圧式は1.1以上1.4以下

消防法施行規則第19条第5項第5号イは、二酸化炭素を消火剤とする場合の貯蔵容器の充てん比を、高圧式のものにあっては1.5以上1.9以下、低圧式のものにあっては1.1以上1.4以下と定めている。充てん比とは容器の内容積の数値と消火剤の重量の数値との比をいう。0.85以上1.45以下や1.05以上1.75以下は粉末消火設備(同規則第21条第4項第2号)の値である。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第5号イ

関連キーワード: 充てん比・高圧式1.5〜1.9・低圧式1.1〜1.4

解答すると次へ進めます
PR筆記・実技・模試をまとめて学ぶ 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲3の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック