消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第10問: 二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん比として、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第10問
二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器の充てん比として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 高圧式は1.5以上1.9以下、低圧式は1.1以上1.4以下
消防法施行規則第19条第5項第5号イは、二酸化炭素を消火剤とする場合の貯蔵容器の充てん比を、高圧式のものにあっては1.5以上1.9以下、低圧式のものにあっては1.1以上1.4以下と定めている。充てん比とは容器の内容積の数値と消火剤の重量の数値との比をいう。
0.85以上1.45以下や1.05以上1.75以下は粉末消火設備(同規則第21条第4項第2号)の値である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第5号イ
関連キーワード: 充てん比・高圧式1.5〜1.9・低圧式1.1〜1.4
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