メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第26問: 全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドについて、消火剤を霧状に放射するものでなければならないとされている消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。

問題 26 / 46あと 2 問で 60% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 58%

全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドについて、消火剤を霧状に放射するものでなければならないとされている消火剤の組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ハロン2402及びFK-5-1-12

消防法施行規則第20条第1項第1号は、ジブロモテトラフルオロエタン(ハロン2402)又はドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3-オン(FK-5-1-12)を放出する噴射ヘッドは、当該消火剤を霧状に放射するものであることと定めている。これら2種は常温で液体であるため霧状化が必要になる。ハロン1211・ハロン1301・HFC-23・HFC-227eaにはこの規定は適用されない。

根拠法令: 消防法施行規則第20条第1項第1号

関連キーワード: 霧状放射・ハロン2402・FK-5-1-12

PR3設備の枠組みを作る最初の1冊 4.1

ラクラクわかる! 3類消防設備士 集中ゼミ(改訂2版)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック