消防設備士 甲種第3類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第53問: 二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の銅管について、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(2)が定める耐えるべき圧力の組合せはどれか。材質の条件は満たし
二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の銅管について、消防法施行規則第19条第5項第7号ロ(イ)(2)が定める耐えるべき圧力の組合せはどれか。材質の条件は満たしているものとする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 高圧式16.5 MPa以上、低圧式3.75 MPa以上。
肢1:高圧式と低圧式の値が逆である。 肢2:同規定は銅管に、高圧式16.5 MPa以上、低圧式3.75 MPa以上の圧力に耐えることを求める。噴射ヘッドの放射圧力と、管が耐える圧力を区別する。 肢3:二つの値がともに規定値の10分の1である。 肢4:低圧式の値が規定値の10分の1である。 肢5:規定の下限を10倍にしている。高い耐圧の管を用いる余地と、法定下限の数値は別である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第19条第5項第7号
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