工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備
全55問
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この科目の学習ポイントを読む
工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は消防設備士 甲種特類を構成する3科目のうちの1科目で、ぴよパスのオリジナル予想問題は全55問 (試験全体の約33%相当) を収録しています。本試験は合格率約31.9% (令和7年度)・試験時間2時間45分・受験料6,600円の試験で、工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は合格判定にも直結する重要科目です。主な出題テーマは水平距離・水源水量・歩行距離・加圧送水装置などです。難易度バッジ (初級・中級・上級) で各問題の習熟度を可視化しているため、まず初級から段階的に解き進めると消防設備士 甲種特類受験者が陥りがちな「典型論点の取りこぼし」を防げます。
55問のうち55問には法令・告示の根拠条文を明示し、「なぜその答えになるか」を理解する学習ができるよう設計しています。学習の流れは Q1 から順に解いて間違えた問題の解説を熟読、その後他科目 (火災及び防火・消防関係法令) との行き来で論点を立体的に押さえる、最後に模擬試験モード (本番と同じ科目配分・問題数・制限時間を再現) で総合実力を測る、の 3 段構成が最短ルートです。誤答した論点は復習モードで反復することで、本試験で問われる「科目別最低ライン + 総合得点」の二段クリアを安定して達成できます。
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級屋内消火栓設備・1号消火栓・放水圧力
消防法施行令第11条第3項第1号に定める屋内消火栓設備(いわゆる1号消火栓)の設置及び維持に関する技術上の基準として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 1号消火栓の基準は、水平距離25メートル以下、水源水量は設置個数(2を超えるときは2)に2.6立方メートルを乗じた量以上、ノズル先端で放水圧力0.17メガパスカル以上かつ放水量130リットル毎分以上であり、放水性能を示した記述が条文どおりである。水平距離を15メートル以下とし、水…
根拠法令: 消防法施行令第11条第3項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級屋内消火栓設備・2号消火栓・保形ホース
消防法施行令第11条第3項第2号イに定める屋内消火栓設備(いわゆる2号消火栓)の基準として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 2号消火栓は一人での操作を前提に設けられた区分であり、条文も消防用ホースの構造を「一人で操作することができるものとして総務省令で定める基準に適合するもの」と定めている。二人以上での操作を要件とする記述は条文と逆であり誤りである。水平距離15メートル以下、水源は設置個数(最大2)に…
根拠法令: 消防法施行令第11条第3項第2号イ/消防法施行規則第11条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級広範囲型2号消火栓・水平距離・水源水量
消防法施行令第11条第3項第2号ロに定める屋内消火栓設備(いわゆる広範囲型2号消火栓)の基準の組合せとして、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 広範囲型2号消火栓は、水平距離25メートル以下、水源は設置個数(2を超えるときは2)に1.6立方メートルを乗じた量以上、ノズル先端で放水圧力0.17メガパスカル以上かつ放水量80リットル毎分以上と定められており、この組合せが条文どおりである。水源2.6立方メートル・放水量130リ…
根拠法令: 消防法施行令第11条第3項第2号ロ
- 正解済みまだ正解していませんQ4上級加圧送水装置・ポンプ吐出量・全揚程
消防法施行令第11条第3項第1号の基準に従い設置する屋内消火栓設備において、ポンプを用いる加圧送水装置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 規則は加圧送水装置に用いるポンプの原動機について「電動機によるものとすること」と定めており、内燃機関によるものとする記述は条文と食い違うため誤りである。吐出量を設置個数(最大2)に150リットル毎分を乗じた量以上とすること、全揚程をH=h1+h2+h3+17メートルにより求めるこ…
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級加圧送水装置・放水圧力上限・逃し配管
屋内消火栓設備の加圧送水装置に関する基準の細目として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 規則は屋内消火栓設備の加圧送水装置について、ノズル先端の放水圧力が0.7メガパスカルを超えないための措置を講じるよう求めており、これが条文どおりである。圧力計と連成計の位置を入れ替えた記述は誤りで、条文は吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設けるとしている。停止方法についても条文は「…
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ6初級屋内消火栓箱・表示灯・開閉弁
屋内消火栓設備の標示及び開閉弁に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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解説: 開閉弁の高さについて条文は「床面からの高さが1.5メートル以下の位置又は天井に設けること」と定めており、1.8メートル以下とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。なお天井に設ける場合は当該開閉弁を自動式のものとしなければならない。屋内消火栓箱の表面に「消火栓」と表示すること…
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第1号/消防法施行規則第12条第1項第2号/消防法施行規則第12条第1項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ7中級非常電源・自家発電設備・特定防火対象物
屋内消火栓設備の非常電源に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は非常電源の種類を列挙したうえで、延べ面積が1,000平方メートル以上の特定防火対象物(小規模特定用途複合防火対象物を除く。)については自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものと限定しており、非常電源専用受電設備を用いることができるとする記述は誤りである。規模の大き…
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級立上り管・管の呼び・主配管
屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管について、管の呼びの基準を消火栓の区分ごとに示した組合せとして、正しいものはどれか。
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解説: 規則は立上り管の管の呼びを、1号消火栓の基準に従い設置するものについて50ミリメートル以上、令第11条第3項第2号イ(2号消火栓)について32ミリメートル以上、同号ロ(広範囲型2号消火栓)について40ミリメートル以上と定めており、この順序の組合せが条文どおりである。他の三つは値の…
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第6号ヘ/消防法施行規則第12条第2項第2号/消防法施行規則第12条第3項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級屋外消火栓設備・耐火建築物・準耐火建築物
屋外消火栓設備を設置しなければならない建築物の床面積(地階を除く階数が1のものは1階の床面積、2以上のものは1階及び2階の部分の床面積の合計)の基準として、正しいものはどれか。
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解説: 条文は屋外消火栓設備の設置基準となる床面積を、耐火建築物は9,000平方メートル以上、準耐火建築物は6,000平方メートル以上、その他の建築物は3,000平方メートル以上と定めており、この組合せが条文どおりである。数値をそれぞれ小さくした組合せや、耐火建築物と準耐火建築物の値を残…
根拠法令: 消防法施行令第19条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級屋外消火栓設備・水平距離40メートル・水源水量
屋外消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は屋外消火栓設備の技術上の基準の一つとして「屋外消火栓設備には、非常電源を附置すること」を明記しており、屋外に設けられることを理由に非常電源を不要とする記述は誤りである。屋内消火栓設備やスプリンクラー設備と同様、停電時にも加圧送水装置を動かせなければ消火設備として機能しないた…
根拠法令: 消防法施行令第19条第3項
- 正解済みまだ正解していませんQ11初級屋外消火栓箱・歩行距離・開閉弁
屋外消火栓設備に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は屋外消火栓箱について「屋外消火栓からの歩行距離が5メートル以内の箇所に設けること」と定めており、10メートル以内とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。ただし屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所に設けるときはこの限りでないとする例外がある。開閉弁を地盤面からの…
根拠法令: 消防法施行規則第22条第1号/消防法施行規則第22条第2号/消防法施行規則第22条第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級屋外消火栓設備・加圧送水装置・ポンプ吐出量
屋外消火栓設備の加圧送水装置に関する基準の細目として、正しいものはどれか。
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解説: 屋外消火栓設備のポンプの吐出量は、設置個数(2を超えるときは2)に400リットル毎分を乗じて得た量以上とされており、この記述が条文どおりである。全揚程及び圧力水槽の圧力に加える定数を17メートル・0.17メガパスカルとする記述はいずれも誤りで、屋外消火栓設備では放水圧力0.25メ…
根拠法令: 消防法施行規則第22条第10号
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級スプリンクラーヘッド・標準型ヘッド・水平距離
消防法施行令第12条第1項第3号、第4号及び第10号から第12号までに掲げる防火対象物又はその部分(舞台部を除く。)に閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッド(高感度型ヘッドを除く。)を設ける場合、天井又は小屋裏の各部分から一のスプリンクラーヘッドまでの水平距離として、正しいものはどれか。
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解説: 令第12条第2項第2号イの表により、当該防火対象物では耐火建築物は2.3メートル以下、耐火建築物以外の建築物は2.1メートル以下とされており、耐火建築物のほうが長い距離が認められる。したがって値を逆にした組合せは誤りである。1.7メートル以下は別表第一(一)項の舞台部及び令第12…
根拠法令: 消防法施行令第12条第2項第2号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ14上級閉鎖型スプリンクラーヘッド・標示温度・最高周囲温度
閉鎖型スプリンクラーヘッドを、取り付ける場所の正常時における最高周囲温度が39度以上64度未満である部分に設ける場合、有すべき標示温度として正しいものはどれか。
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解説: 規則の表は、最高周囲温度が39度未満の場合は標示温度79度未満、39度以上64度未満の場合は79度以上121度未満、64度以上106度未満の場合は121度以上162度未満、106度以上の場合は162度以上と定めており、設問の温度帯には79度以上121度未満が対応する。79度未満の…
根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級スプリンクラー設備・水源水量・基準個数
消防法施行令第12条第1項第4号に掲げる防火対象物(令別表第一(四)項に掲げる百貨店ではないもの)で、地階を除く階数が10であるものに、湿式の流水検知装置を用いて閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッド(高感度型ヘッドを除く。)を30個設ける場合、水源として必要な水量はどれか。
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解説: 規則の表は、当該防火対象物のうち地階を除く階数が10以下のものについて基準個数を10個と定めている。設置個数30個は基準個数以上であるから、算定にはこの10個を用い、10個に1.6立方メートルを乗じた16立方メートルが必要な水量となる。設置個数30個をそのまま乗じて48立方メート…
根拠法令: 消防法施行規則第13条の6第1項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ16中級スプリンクラー設備・放水性能・小区画型ヘッド
スプリンクラー設備の放水性能に関する基準として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 規則は標準型ヘッドの性能を、算定した個数を同時に使用した場合に各先端で放水圧力0.1メガパスカル以上かつ放水量80リットル毎分以上(ラック式倉庫にあっては114リットル毎分以上)と定めており、この記述が条文どおりである。0.17メガパスカル・130リットル毎分は屋内消火栓設備の1…
根拠法令: 消防法施行規則第13条の6第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級小区画型ヘッド・湿式・流水検知装置
閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち小区画型ヘッドに関する基準として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 規則は小区画型ヘッドを用いるスプリンクラー設備の流水検知装置について「湿式のものとすること」と定めており、乾式とする記述は条文と逆であるため誤りである。小区画型ヘッドは宿泊室や病室のように就寝を伴う小部屋を対象とし、作動から放水までの遅れが許されないことから、二次側に常時充水され…
根拠法令: 消防法施行規則第13条の3第2項/消防法施行規則第14条第1項第4号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級末端試験弁・流水検知装置・オリフィス
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備の末端試験弁に関する基準として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 条文は末端試験弁を「放水圧力が最も低くなると予想される配管の部分に設けること」と定めており、最も高くなると予想される部分とする記述は条文と逆であるため誤りである。系統の中で最も条件の悪い箇所で所要の放水圧力と放水量が確保されていることを確認できれば、他の箇所は当然に満たされている…
根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第5号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ19初級制御弁・設置高さ・閉鎖型ヘッド
スプリンクラー設備の制御弁に関する基準として、正しいものはどれか。
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解説: 条文は制御弁の設置高さを床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所と定めており、この記述が条文どおりである。1.5メートル以上1.8メートル以下とする記述は数値が条文と一致しない。設置単位についても、放水区域ごとに設けるのは開放型ヘッドを用いる設備であり、閉鎖型ヘ…
根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ20上級開放型スプリンクラーヘッド・一斉開放弁・手動式開放弁
開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備に関する基準として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は手動式開放弁について「開放操作に必要な力が150ニュートン以下のものであること」と定めており、250ニュートン以下とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。火災時に誰でも確実に操作できる力に抑える趣旨である。一斉開放弁又は手動式開放弁を放水区域ごとに設けること、放水区域…
根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第1号/消防法施行規則第14条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級乾式・予作動式・流水検知装置
乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備等に関する基準として、正しいものはどれか。
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解説: 条文は乾式又は予作動式の流水検知装置が設けられているスプリンクラー設備について、ヘッドが開放した場合に1分以内に当該ヘッドから放水できるものとすることを求めており、この記述が条文どおりである。3分以内とする記述は数値が条文と一致しない。二次側配管については、乾式や予作動式では管内…
根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第8号の2/消防法施行規則第14条第1項第4号の3/消防法施行規則第14条第1項第10号イ
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級補助散水栓・消火用散水栓・水平距離
スプリンクラー設備に設ける補助散水栓に関する基準として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は補助散水栓箱の表面に「消火用散水栓」と表示することを定めており、「消火栓」と表示するとする記述は誤りである。「消火栓」は屋内消火栓箱の表示であり、補助散水栓はスプリンクラー設備の一部としてヘッドの未警戒部分を補うものであるから、両者を区別する表示が求められている。水平距離1…
根拠法令: 消防法施行規則第13条の6第4項
- 正解済みまだ正解していませんQ23初級送水口・双口形・呼称65
スプリンクラー設備の送水口に関する基準として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文は送水口の結合金具について、差込式のものは呼称65の差込式受け口に、ねじ式のものは呼称65のしめ輪のめねじに適合するものであることを求めており、呼称50とする記述は誤りである。消防隊が使用するホースの規格に合わせた寸法であり、呼称を誤ると現場で接続できない。消防ポンプ自動車が…
根拠法令: 消防法施行令第12条第2項第7号/消防法施行規則第14条第1項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ24上級標準型ヘッド・デフレクター・はり
閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドの設置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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解説: 条文はデフレクターからの離隔について「下方0.45メートル(易燃性の可燃物を収納する部分に設けられるものにあっては0.9メートル)以内で、かつ、水平方向0.3メートル以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと」と定めており、0.6メートル・0.5メートルとする記述は条文の数値…
根拠法令: 消防法施行規則第13条の2第4項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級水噴霧消火設備・指定可燃物・水源水量
指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う防火対象物に設置する水噴霧消火設備の水源の水量に関する基準として、正しいものはどれか。
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解説: 規則は指定可燃物を貯蔵し又は取り扱う防火対象物の水噴霧消火設備について、床面積1平方メートルにつき10リットル毎分の割合で計算した量(床面積が50平方メートルを超える場合は50平方メートルとして計算した量)で、20分間放射できる量以上と定めており、この記述が条文どおりである。20…
根拠法令: 消防法施行規則第16条第2項
- 正解済みまだ正解していませんQ26中級水噴霧消火設備・排水設備・区画境界堤
防火対象物の道路又は駐車の用に供される部分に設置する水噴霧消火設備に関する基準として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 条文は排水溝について「長さ40メートル以内ごとに一個の集水管を設け、消火ピットに連結すること」と定めており、80メートル以内とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。この間隔は道路の用に供される部分でも駐車の用に供される部分でも同じである。噴霧ヘッドについて床面積1平方メート…
根拠法令: 消防法施行規則第17条第1項/消防法施行規則第17条第5項
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級泡消火設備・膨脹比・低発泡
泡消火設備における膨脹比による泡の種別と、これに応じて設ける泡放出口の種別との組合せとして、正しいものはどれか。
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解説: 規則は膨脹比が20以下の泡を低発泡と定義し、これに応じて設ける泡放出口を泡ヘッドとしており、この組合せが条文どおりである。膨脹比が20以下の泡に高発泡用泡放出口を組み合わせる記述は種別が対応していない。膨脹比が80以上1,000未満の泡は高発泡であって低発泡ではなく、これに応じて…
根拠法令: 消防法施行規則第18条第1項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級泡消火設備・フォームヘッド・移動式
泡消火設備に関する基準として、誤っているものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 条文は移動式の泡消火設備に用いる泡消火薬剤を「低発泡のものに限ること」と定めており、高発泡のものに限るとする記述は条文と逆であるため誤りである。移動式は操作者がノズルを持って火面に泡を送り込むものであり、嵩ばって射程の短い高発泡は適さない。フォームヘッドを床面積9平方メートルにつ…
根拠法令: 消防法施行規則第18条第1項第2号/消防法施行規則第18条第4項第3号/消防法施行令第15条第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ29上級放射時間・通信機器室・二酸化炭素
全域放出方式の不活性ガス消火設備のうち、二酸化炭素を放射するものの消火剤の放射時間として、正しい組合せはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第2項第3号イは、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、所定の消火剤量を通信機器室では3.5分、指定可燃物(可燃性固体類及び可燃性液体類を除く。)を貯蔵し、又は取り扱う部分では7分、その他の部分では1分の時間内に放射できるものとすることを求めている。通信…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第2項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級充てん比・高圧式・低圧式
二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備の貯蔵容器への充てんに関し、充てん比の範囲として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第5号イは、二酸化炭素を消火剤とする場合の貯蔵容器の充てん比を、高圧式のものは1.5以上1.9以下、低圧式のものは1.1以上1.4以下と定めている。充てん比とは容器の内容積の数値と消火剤の重量の数値との比であり、高圧式は二酸化炭素を常温で貯蔵するもの、…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ31上級低圧式貯蔵容器・自動冷凍機・圧力警報装置
二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する低圧式貯蔵容器に設けるべき装置等に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第9号ハは、低圧式貯蔵容器の自動冷凍機について容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができるものと定めており、零下30度以上零下25度以下とする記述は条文の温度域と異なる。液面計及び圧力計(同号イ)、2.3メガパスカル以上及び1.9…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号
- 正解済みまだ正解していませんQ32中級起動装置・手動式・自動式
全域放出方式の不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の起動装置を手動式とし、常時人のいない防火対象物その他手動式によることが不適当な場所に設けるものは自動式とすることができると定めている。同号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものを…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第14号
- 正解済みまだ正解していませんQ33初級手動式起動装置・操作部・赤色
不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第15号ハは、手動式の起動装置の操作部を床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設けることを求めており、0.3メートル以上0.8メートル以下とする記述は条文の範囲と一致しない。外面を赤色とすること(同号ホ)、一の防護区画又は防護対象…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第15号
- 正解済みまだ正解していませんQ34初級遅延装置・20秒・保安措置
二酸化炭素を放射する全域放出方式の不活性ガス消火設備に講じる保安のための措置のうち、遅延装置に関する記述として正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第19条第5項第19号イ(イ)は、二酸化炭素を放射する全域放出方式について、起動装置の放出用スイッチ、引き栓等の作動から貯蔵容器の容器弁又は放出弁の開放までの時間が20秒以上となる遅延装置を設けることを求めている。10秒・15秒・18秒とする記述はいずれも条文が要求…
根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第19号
- 正解済みまだ正解していませんQ35中級噴射ヘッド・霧状放射・放射圧力
全域放出方式のハロゲン化物消火設備の噴射ヘッドに関する記述として、正しいものはどれか。
答えと解説を先に見る
解説: 消防法施行規則第20条第1項第1号は、ジブロモテトラフルオロエタン(ハロン2402)又はドデカフルオロ-2-メチルペンタン-3-オン(FK-5-1-12)を放出する噴射ヘッドについて、当該消火剤を霧状に放射するものであることを求めている。この2つは常温で液体として存在するため霧状…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第1項第1号/消防法施行規則第20条第1項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ36中級蓄圧式・窒素ガス・加圧用ガス容器
ハロゲン化物消火設備の蓄圧式の貯蔵容器等及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第20条第4項第5号は、蓄圧式の貯蔵容器等について温度20度において窒素ガスで加圧したものであることを求め、その圧力をハロン1211では1.1メガパスカル又は2.5メガパスカル、ハロン1301・HFC-227ea・FK-5-1-12では2.5メガパスカル又は4.2メ…
根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第5号/消防法施行規則第20条第4項第6号
- 正解済みまだ正解していませんQ37中級粉末消火設備・消火剤量・第一種粉末
全域放出方式の粉末消火設備において、防護区画の体積1立方メートル当たりに要する消火剤の量として正しい組合せはどれか。ただし、防護区画の開口部には自動閉鎖装置を設けるものとする。
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解説: 消防法施行規則第21条第3項第1号イは、防護区画の体積1立方メートル当たりの消火剤の量を、炭酸水素ナトリウムを主成分とする第一種粉末は0.60キログラム、炭酸水素カリウム又はりん酸塩類等を主成分とする第二種粉末・第三種粉末は0.36キログラム、炭酸水素カリウムと尿素との反応物であ…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第3項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ38初級第三種粉末・駐車の用に供される部分・道路
粉末消火設備に使用する消火剤の種別及び設置場所に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第21条第4項第1号ただし書は、駐車の用に供される部分に設ける粉末消火設備に使用する消火剤を第三種粉末とするものと定めている。第三種粉末はりん酸塩類等を主成分とし、燃焼面を覆う被膜を作るため再着火のおそれのある車両火災に適する。第一種・第二種・第四種とする記述はいず…
根拠法令: 消防法施行規則第21条第4項第1号/消防法施行規則第21条第4項第1号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ39初級移動式・ホース接続口・水平距離
移動式の消火設備のホース接続口について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、正しい組合せはどれか。
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解説: 消防法施行令第16条第3号は移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を水平距離15メートル以下、第17条第2号は移動式のハロゲン化物消火設備を20メートル以下、第18条第2号は移動式の粉末消火設備を15メートル以下と定めている。ハロゲン化物だけが20メートルで、不活性ガスと粉末は…
根拠法令: 消防法施行令第16条第3号/消防法施行令第17条第2号/消防法施行令第18条第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ40初級警戒区域・600平方メートル・50メートル
自動火災報知設備の一の警戒区域の面積及び一辺の長さに関する原則として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行令第21条第2項第2号は、一の警戒区域の面積を600平方メートル以下とし、その一辺の長さを50メートル以下と定めている。光電式分離型感知器を設置する場合の一辺の長さは100メートル以下、また当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合は面積を1000…
根拠法令: 消防法施行令第21条第2項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ41中級感知器・天井裏・取付け面
自動火災報知設備の感知器を設ける部分から除かれる場所に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第23条第4項第1号ハは、天井裏で天井と上階の床との間の距離が0.5メートル未満の場所を、感知器を設ける部分から除いている。この程度の狭い空間では感知器を有効に働かせることも点検その他の維持管理を行うこともできないためであり、1.5メートル未満とする記述は条文の数値…
根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ42上級取付け面の高さ・イオン化式スポット型・光電式スポット型
自動火災報知設備の感知器の取付け面の高さが15メートル以上20メートル未満である場合に設けることができる感知器の種別として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第23条第4項第2号の表は、取付け面の高さが15メートル以上20メートル未満の区分に対して、イオン化式スポット型一種又は光電式スポット型一種のみを掲げている。差動式分布型は8メートル以上15メートル未満までであり、差動式スポット型・補償式スポット型・定温式は8メート…
根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ43上級差動式分布型・空気管・検出部
差動式分布型感知器(空気管式のもの)の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第23条第4項第4号ニは、一の検出部に接続する空気管の長さを100メートル以下と定めており、200メートル以下とする記述は条文の上限を超えている。露出部分を感知区域ごとに20メートル以上とすること(同号イ)、取付け面の各辺から1.5メートル以内の位置に設けること(同…
根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第4号
- 正解済みまだ正解していませんQ44中級煙感知器・歩行距離・垂直距離
煙感知器(光電式分離型感知器を除く。)を廊下、通路、階段及び傾斜路に設ける場合の設置個数に関する記述として、正しいものはどれか。ただし、一種又は二種の感知器を用い、特定一階段等防火対象物ではないものとする。
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解説: 消防法施行規則第23条第4項第7号ヘは、煙感知器を廊下及び通路にあっては歩行距離30メートル、階段及び傾斜路にあっては垂直距離15メートルにつき1個以上設けることを求めている。三種の感知器を用いる場合はそれぞれ20メートル・10メートルに縮まり、特定一階段等防火対象物に存する階段…
根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第7号
- 正解済みまだ正解していませんQ45上級光電式分離型・光軸・天井等
光電式分離型感知器の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第23条第4項第7号の3ホは、感知器の光軸の高さを天井等の高さの80パーセント以上となるように設けることを求めており、50パーセント以上とする記述は条文の要求を下回る。天井付近に層をなして流れる煙を確実に横切らせるための要求である。光軸を並行する壁から0.6メートル…
根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第7号の3
- 正解済みまだ正解していませんQ46上級受信機・P型三級・操作スイッチ
自動火災報知設備の受信機の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第24条第2号ロは、受信機の操作スイッチを床面からの高さが0.8メートル(いすに座って操作するものにあっては0.6メートル)以上1.5メートル以下の箇所に設けることを求めており、1.5メートル以上1.8メートル以下とする記述は条文の範囲と一致しない。P型三級受信機を…
根拠法令: 消防法施行規則第24条第2号
- 正解済みまだ正解していませんQ47中級地区音響装置・90デシベル・水平距離
自動火災報知設備の地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第24条第5号イ(イ)は音圧を、取り付けられた音響装置の中心から1メートル離れた位置で90デシベル以上と定め、同号ニは各階ごとにその階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離を25メートル以下となるように設けることを定めている。92デシベル以上となるのは同条第5号…
根拠法令: 消防法施行規則第24条第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ48初級発信機・表示灯・歩行距離
自動火災報知設備の発信機及びその表示灯に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第24条第8号の2ニは、表示灯を赤色の灯火とし、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10メートル離れた所から点灯していることが容易に識別できるものであることを求めている。緑色・45度・15メートルとする記述はいずれも条文と異なる。緑色は避難口誘導灯や誘導標識…
根拠法令: 消防法施行規則第24条第8号の2
- 正解済みまだ正解していませんQ49中級ガス漏れ検知器・比重・水平距離
ガス漏れ火災警報設備のガス漏れ検知器の設置位置に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第24条の2の3第1号イは、検知対象ガスの空気に対する比重が1未満の場合について、燃焼器又は貫通部から水平距離で8メートル以内の位置に設けること、及び検知器の下端を天井面等の下方0.3メートル以内の位置に設けることを定めている。比重が1を超える場合は同号ロにより水平…
根拠法令: 消防法施行規則第24条の2の3第1号
- 正解済みまだ正解していませんQ50上級ガス漏れ火災警報設備・標準遅延時間・警戒区域
ガス漏れ火災警報設備の警戒区域及び遅延時間に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行令第21条の2第2項第2号は一の警戒区域の面積を600平方メートル以下と定めるが、自動火災報知設備と異なり一辺の長さについての定めは置いていないため、一辺50メートル以下を要件とする記述は誤りである。また消防法施行規則第24条の2の3第8号は、検知器の標準遅延時間と受信…
根拠法令: 消防法施行令第21条の2第2項第2号/消防法施行規則第24条の2の3第8号
- 正解済みまだ正解していませんQ51中級放送設備・スピーカー・L級
非常警報設備のうち放送設備のスピーカーに関する記述として、正しいものはどれか。ただし、階段又は傾斜路以外の場所に設置するものとする。
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解説: 消防法施行規則第25条の2第2項第3号イ(イ)は、取り付けられたスピーカーから1メートル離れた位置の音圧を、L級は92デシベル以上、M級は87デシベル以上92デシベル未満、S級は84デシベル以上87デシベル未満と定めている。同号ロ(イ)は、100平方メートルを超える放送区域にはL…
根拠法令: 消防法施行規則第25条の2第2項第3号
- 正解済みまだ正解していませんQ52初級避難器具・避難階・11階以上
避難器具を設置しなければならない階に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行令第25条第1項は、避難器具を同項各号に掲げる防火対象物の階(避難階及び11階以上の階を除く。)に設置するものと定めている。避難階は地上へ直接出られるので器具を要さず、11階以上は高さゆえに避難器具による降下が現実的でないため、いずれも対象から外されている。避難階を含め…
根拠法令: 消防法施行令第25条第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ53中級避難はしご・降下口・横さん
避難はしごの設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第27条第4号ニは、固定はしごの降下口の大きさを直径50センチメートル以上の円が内接する大きさと定めており、直径30センチメートル以上とする記述は条文の寸法に満たない。人が身体や装備ごと通り抜けられる開口を確保する趣旨である。固定はしご・つり下げはしごとも横さんを防…
根拠法令: 消防法施行規則第27条第4号/消防法施行規則第27条第5号
- 正解済みまだ正解していませんQ54上級誘導灯・表示面の明るさ・縦寸法
避難口誘導灯及び通路誘導灯の区分ごとの表示面の縦寸法及び表示面の明るさに関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第28条の3第1項の表は、表示面の縦寸法をA級0.4メートル以上、B級0.2メートル以上0.4メートル未満、C級0.1メートル以上0.2メートル未満と定めている。表示面の明るさは避難口誘導灯でA級50カンデラ以上・B級10カンデラ以上・C級1.5カンデラ以上、通路誘…
根拠法令: 消防法施行規則第28条の3第1項
- 正解済みまだ正解していませんQ55初級誘導標識・歩行距離・客席誘導灯
誘導灯及び誘導標識に関する記述として、正しいものはどれか。
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解説: 消防法施行規則第28条の3第5項第1号は、誘導標識について、避難口又は階段に設けるものを除き、各階ごとにその廊下及び通路の各部分から一の誘導標識までの歩行距離が7.5メートル以下となる箇所及び曲り角に設けることを定めている。階段又は傾斜路に設ける通路誘導灯の照度は同条第4項第4号…
根拠法令: 消防法施行規則第28条の3第5項第1号/消防法施行令第26条第2項
工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備の出題傾向 — 収録全55問の分析
ぴよパスに収録している消防設備士 甲種特類「工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備」のオリジナル練習問題 全55問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級15問・中級23問・上級17問の全55問構成です。うち55問には根拠となる法令・条文を解説に明記しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 水平距離6問
- 水源水量5問
- 歩行距離4問
- 加圧送水装置3問
- 屋外消火栓設備3問
消防設備士 甲種特類の他のカテゴリ
工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 消防設備士 甲種特類の工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは消防設備士 甲種特類の工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備に全55問のオリジナル練習問題を用意しています。全問解説付きで、難易度 (beginner / intermediate / advanced) バッジも付いているので、まず beginner → intermediate → advanced の順で進めると効率的です。165問ある消防設備士 甲種特類全体のうち工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は約33%を占める重要科目です。
- 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は問題 ID 順 (Q1 → 最終問題) で解くと論点が段階的に積み上がるように設計されています。まず全問を 1 周してどの論点が曖昧かを洗い出し、2 周目以降は解説を熟読しながら苦手論点を潰す流れが最短ルートです。消防設備士 甲種特類は合計3科目 (工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 / 火災及び防火・消防関係法令) の構成なので、工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備単独で完結させず他科目と行き来しながら知識を関連付けると定着しやすくなります。
- 消防設備士 甲種特類全体で工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備の出題比率はどのくらいですか?
- 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備は消防設備士 甲種特類の3科目のうちの1科目です。ぴよパスに収録している工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備の問題数は55問 / 全165問で、収録全体の約33%にあたります。本試験での工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備の出題比率は約33%で、ぴよパスの模擬試験もこの配分で出題します。収録比率は演習量の都合で本試験の配分とは一致しないため、配分どおりに解きたいときは模擬試験を使ってください。合格率約31.9% (令和7年度)の試験なので、どの科目も一定の得点力を確保しておくのが結果として最短ルートになります。
- 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 消防設備士 甲種特類は科目別の足切りが設定されており、工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備で極端に落とすと他科目が満点でも不合格になります。試験時間2時間45分の中で、ぴよパスの工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備練習問題を最低 2 周し、間違えた問題だけを復習モードで反復することで「最低ライン確保」→「得点源化」の 2 段階で仕上げるのが定石です。本番直前には模擬試験モードで他科目と合わせて通し演習し、本番の時間配分を体で覚えることをおすすめします。
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消防設備士
ビルメン4点 + ビル管