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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 消防法施行令第11条第3項第1号に定める屋内消火栓設備(いわゆる1号消火栓)の設置及び維持に関する技術上の基準として、正しいものはどれか。

問題 1 / 55あと 5 問で 10% に到達
初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

消防法施行令第11条第3項第1号に定める屋内消火栓設備(いわゆる1号消火栓)の設置及び維持に関する技術上の基準として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. ノズルの先端において、放水圧力が0.17メガパスカル以上で、かつ、放水量が130リットル毎分以上の性能のものとすること。

1号消火栓の基準は、水平距離25メートル以下、水源水量は設置個数(2を超えるときは2)に2.6立方メートルを乗じた量以上、ノズル先端で放水圧力0.17メガパスカル以上かつ放水量130リットル毎分以上であり、放水性能を示した記述が条文どおりである。水平距離を15メートル以下とし、水源に1.2立方メートルを乗じるのはいずれも2号消火栓の基準であって1号消火栓には当てはまらない。また非常電源は延べ面積にかかわらず附置しなければならず、面積要件で免除する定めは条文に存在しない。「25メートル・2.6立方メートル・0.17メガパスカル・130リットル毎分」を一組で覚えると2号消火栓と取り違えにくい。

根拠法令: 消防法施行令第11条第3項第1号

関連キーワード: 屋内消火栓設備・1号消火栓・放水圧力・水源水量

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