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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第41問: 自動火災報知設備の感知器を設ける部分から除かれる場所に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 41 / 55あと 3 問で 80% に到達
中級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

自動火災報知設備の感知器を設ける部分から除かれる場所に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 天井裏で、天井と上階の床との間の距離が0.5メートル未満である場所

消防法施行規則第23条第4項第1号ハは、天井裏で天井と上階の床との間の距離が0.5メートル未満の場所を、感知器を設ける部分から除いている。この程度の狭い空間では感知器を有効に働かせることも点検その他の維持管理を行うこともできないためであり、1.5メートル未満とする記述は条文の数値と異なる。取付け面の高さについては同号イが20メートル以上の場所を除いており、8メートル以上や15メートル以上とする記述はいずれも誤りである。なお同条第5項第4号により、感知器を設置する区域の天井等の高さが15メートル以上20メートル未満の場所には煙感知器又は炎感知器を、同項第5号により天井等の高さが20メートル以上の場所には炎感知器を設けることとされている。

根拠法令: 消防法施行規則第23条第4項第1号

関連キーワード: 感知器・天井裏・取付け面

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