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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第47問: 自動火災報知設備の地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/55 解いた
中級

自動火災報知設備の地区音響装置(音声により警報を発するものを除く。)に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 中心から1メートル離れた位置で90デシベル以上とし、各部分から一の装置までの水平距離を25メートル以下とする

消防法施行規則第24条第5号イ(イ)は音圧を、取り付けられた音響装置の中心から1メートル離れた位置で90デシベル以上と定め、同号ニは各階ごとにその階の各部分から一の地区音響装置までの水平距離を25メートル以下となるように設けることを定めている。92デシベル以上となるのは同条第5号の2に定める音声により警報を発するものであり、両者は区別して覚える必要がある。70デシベルや85デシベルとする記述、距離を50メートルや15メートルとする記述、水平距離ではなく歩行距離で測るとする記述はいずれも条文に反する。歩行距離で測るのは発信機のほうである。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第5号

関連キーワード: 地区音響装置・90デシベル・水平距離

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