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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第6問: 屋内消火栓設備の標示及び開閉弁に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。

問題 6 / 55あと 5 問で 20% に到達
初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

屋内消火栓設備の標示及び開閉弁に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが1.8メートル以下の位置に設けること。

開閉弁の高さについて条文は「床面からの高さが1.5メートル以下の位置又は天井に設けること」と定めており、1.8メートル以下とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。なお天井に設ける場合は当該開閉弁を自動式のものとしなければならない。屋内消火栓箱の表面に「消火栓」と表示すること、始動表示灯を赤色として箱の内部又は直近に設けること、箱の上部に取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10メートル離れた位置から識別できる赤色の灯火を設けることは、いずれも条文どおりである。「15度・10メートル・赤色」は補助散水栓の表示でも同じ数値が用いられる。

根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第1号/消防法施行規則第12条第1項第2号/消防法施行規則第12条第1項第3号

関連キーワード: 屋内消火栓箱・表示灯・開閉弁・赤色の灯火

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