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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第48問: 自動火災報知設備の発信機及びその表示灯に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 48 / 55あと 2 問で 90% に到達
初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

自動火災報知設備の発信機及びその表示灯に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 表示灯は緑色の灯火で、取付け面と45度以上の角度となる方向に沿って15メートル離れた所から識別できること

消防法施行規則第24条第8号の2ニは、表示灯を赤色の灯火とし、取付け面と15度以上の角度となる方向に沿って10メートル離れた所から点灯していることが容易に識別できるものであることを求めている。緑色・45度・15メートルとする記述はいずれも条文と異なる。緑色は避難口誘導灯や誘導標識に用いられる色であり、火災の発生を人が知らせる発信機の表示灯とは役割が違う。歩行距離50メートル以下(同号イ)、床面からの高さ0.8メートル以上1.5メートル以下(同号ロ)、直近の箇所への表示灯の設置(同号ハ)はいずれも条文どおりである。

根拠法令: 消防法施行規則第24条第8号の2

関連キーワード: 発信機・表示灯・歩行距離

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