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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第33問: 不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 33 / 55あと 6 問で 70% に到達
初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

不活性ガス消火設備の手動式の起動装置に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 起動装置の操作部は、床面からの高さが0.3メートル以上0.8メートル以下の箇所に設けること

消防法施行規則第19条第5項第15号ハは、手動式の起動装置の操作部を床面からの高さが0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設けることを求めており、0.3メートル以上0.8メートル以下とする記述は条文の範囲と一致しない。外面を赤色とすること(同号ホ)、一の防護区画又は防護対象物ごとに設けること(同号ロ)、電気を使用するものに電源表示灯を設けること(同号ヘ)はいずれも条文どおりである。0.8メートル以上1.5メートル以下は立ったまま無理なく操作できる高さで、受信機の操作スイッチや発信機にも共通して用いられている範囲である。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第15号

関連キーワード: 手動式起動装置・操作部・赤色

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