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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第23問: スプリンクラー設備の送水口に関する基準として、誤っているものはどれか。

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初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

スプリンクラー設備の送水口に関する基準として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 送水口の結合金具は、呼称50の差込式受け口又は呼称50のしめ輪のめねじに適合するものであること。

条文は送水口の結合金具について、差込式のものは呼称65の差込式受け口に、ねじ式のものは呼称65のしめ輪のめねじに適合するものであることを求めており、呼称50とする記述は誤りである。消防隊が使用するホースの規格に合わせた寸法であり、呼称を誤ると現場で接続できない。消防ポンプ自動車が容易に接近できる位置に双口形の送水口を附置すること、結合金具を地盤面から0.5メートル以上1メートル以下に設けること、送水口を専用とし専用の配管で接続することは、いずれも条文どおりである。送水口は消火活動時に消防隊が加圧水を送り込む口であり、位置と規格が実効性を左右する。

根拠法令: 消防法施行令第12条第2項第7号/消防法施行規則第14条第1項第6号

関連キーワード: 送水口・双口形・呼称65・結合金具

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