消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第10問: 消防法施行令第19条第3項が定める屋外消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準について、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 74%
消防法施行令第19条第3項が定める屋外消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 建築物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限は、50メートルとされている
令第19条第3項第1号は、屋外消火栓を建築物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が40メートル以下となるように設けることとしており、上限を50メートルとする記述は誤りである。同項第3号は水源の水量を設置個数(2を超えるときは2)に7立方メートルを乗じて得た量以上とし、第4号は2個までを同時に使用した場合に各ノズルの先端で放水圧力0.25メガパスカル以上、放水量350リットル毎分以上の性能を求め、第6号は非常電源の附置を求めている。屋外に設ける設備であっても、停電時に加圧送水装置が動かなければ放水できないため、非常電源は省略されない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条第3項
関連キーワード: 屋外消火栓・水平距離・水源・非常電源
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