消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第54問: 避難口誘導灯及び通路誘導灯の区分ごとの表示面の縦寸法及び表示面の明るさに関する記述として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 31%
避難口誘導灯及び通路誘導灯の区分ごとの表示面の縦寸法及び表示面の明るさに関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. A級の表示面の縦寸法は0.4メートル以上であり、避難口誘導灯A級の表示面の明るさは50カンデラ以上である
消防法施行規則第28条の3第1項の表は、表示面の縦寸法をA級0.4メートル以上、B級0.2メートル以上0.4メートル未満、C級0.1メートル以上0.2メートル未満と定めている。表示面の明るさは避難口誘導灯でA級50カンデラ以上・B級10カンデラ以上・C級1.5カンデラ以上、通路誘導灯でA級60カンデラ以上・B級13カンデラ以上・C級5カンデラ以上である。A級を0.2メートル以上とする記述、B級を0.4メートル以上とする記述、C級を0.2メートル以上0.4メートル未満とする記述は、いずれも級の区分が一段ずれている。同条第2項により有効範囲は、避難口誘導灯A級で避難の方向を示すシンボルのないもの60メートル、あるもの40メートルとされる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第28条の3第1項
関連キーワード: 誘導灯・表示面の明るさ・縦寸法
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