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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第40問: 自動火災報知設備の一の警戒区域の面積及び一辺の長さに関する原則として、正しいものはどれか。

問題 40 / 55あと 4 問で 80% に到達
初級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

自動火災報知設備の一の警戒区域の面積及び一辺の長さに関する原則として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 面積は600平方メートル以下とし、その一辺の長さは50メートル以下とすること

消防法施行令第21条第2項第2号は、一の警戒区域の面積を600平方メートル以下とし、その一辺の長さを50メートル以下と定めている。光電式分離型感知器を設置する場合の一辺の長さは100メートル以下、また当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合は面積を1000平方メートル以下とすることができるが、これらはいずれも例外であって原則の数値ではない。面積を500平方メートルとする記述、一辺を30メートルとする記述は条文にない。警戒区域とは火災の発生した区域を他の区域と区別して識別することができる最小単位の区域をいい、同項第1号により原則として2以上の階にわたらないものとされる。

根拠法令: 消防法施行令第21条第2項第2号

関連キーワード: 警戒区域・600平方メートル・50メートル

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