メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: 全域放出方式の不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 32 / 55あと 1 問で 60% に到達
中級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

全域放出方式の不活性ガス消火設備の起動装置の方式に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 二酸化炭素を放射するものは原則として手動式とし、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものは自動式とする

消防法施行規則第19条第5項第14号イ(イ)は、二酸化炭素を放射する不活性ガス消火設備の起動装置を手動式とし、常時人のいない防火対象物その他手動式によることが不適当な場所に設けるものは自動式とすることができると定めている。同号ロは、窒素、IG-55又はIG-541を放射するものを自動式とすると定める。両者を逆にする記述、種別を問わず一律とする記述はいずれも条文に反する。二酸化炭素は窒息により人体に危害を及ぼすおそれがあるため、原則として人の判断を介在させる仕組みとされている、と趣旨から押さえられる。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第14号

関連キーワード: 起動装置・手動式・自動式

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック