メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第36問: ハロゲン化物消火設備の蓄圧式の貯蔵容器等及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 36 / 55あと 3 問で 70% に到達
中級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

ハロゲン化物消火設備の蓄圧式の貯蔵容器等及び加圧用ガス容器に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 温度20度において窒素ガスで加圧し、加圧用ガス容器には窒素ガスを充てんしたものであること

消防法施行規則第20条第4項第5号は、蓄圧式の貯蔵容器等について温度20度において窒素ガスで加圧したものであることを求め、その圧力をハロン1211では1.1メガパスカル又は2.5メガパスカル、ハロン1301・HFC-227ea・FK-5-1-12では2.5メガパスカル又は4.2メガパスカルと定めている。また同項第6号は加圧用ガス容器を窒素ガスが充てんされたものと定める。二酸化炭素・圧縮空気・アルゴンガスを用いるとする記述はいずれも条文にない。窒素は不活性で消火剤と反応せず、圧縮空気のように水分や酸素を持ち込むおそれもないため加圧ガスに選ばれている。

根拠法令: 消防法施行規則第20条第4項第5号/消防法施行規則第20条第4項第6号

関連キーワード: 蓄圧式・窒素ガス・加圧用ガス容器

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック