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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第39問: 移動式の消火設備のホース接続口について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、正しい組合せはどれか。

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初級

移動式の消火設備のホース接続口について、防護対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離の上限として、正しい組合せはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 不活性ガス消火設備15メートル、ハロゲン化物消火設備20メートル、粉末消火設備15メートル

消防法施行令第16条第3号は移動式の不活性ガス消火設備のホース接続口を水平距離15メートル以下、第17条第2号は移動式のハロゲン化物消火設備を20メートル以下、第18条第2号は移動式の粉末消火設備を15メートル以下と定めている。ハロゲン化物だけが20メートルで、不活性ガスと粉末はいずれも15メートルであるから、これらを入れ替えた組合せは誤りである。各条は併せて、ホースの長さについても同じ水平距離の範囲内の各部分に有効に放射することができる長さとすることを求めている。

根拠・参照資料: 消防法施行令第16条第3号/消防法施行令第17条第2号/消防法施行令第18条第2号

関連キーワード: 移動式・ホース接続口・水平距離

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