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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第8問: 屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管について、管の呼びの基準を消火栓の区分ごとに示した組合せとして、正しいものはどれか。

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屋内消火栓設備の主配管のうち立上り管について、管の呼びの基準を消火栓の区分ごとに示した組合せとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 1号消火栓 50ミリメートル以上/2号消火栓 32ミリメートル以上/広範囲型2号消火栓 40ミリメートル以上

規則は立上り管の管の呼びを、1号消火栓の基準に従い設置するものについて50ミリメートル以上、令第11条第3項第2号イ(2号消火栓)について32ミリメートル以上、同号ロ(広範囲型2号消火栓)について40ミリメートル以上と定めており、この順序の組合せが条文どおりである。他の三つは値の割当てが入れ替わっており誤りである。立上り管の太さは同時使用時に必要な流量に対応して定められるため、放水量が130リットル毎分の1号が最も太く、60リットル毎分の2号が最も細く、80リットル毎分の広範囲型がその中間に位置するという順序で理解すると記憶しやすい。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ヘ/消防法施行規則第12条第2項第2号/消防法施行規則第12条第3項第1号

関連キーワード: 立上り管・管の呼び・主配管・広範囲型2号消火栓

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