メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第20問: 開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備に関する基準として、誤っているものはどれか。

問題 20 / 55あと 2 問で 40% に到達
上級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

開放型スプリンクラーヘッドを用いるスプリンクラー設備に関する基準として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 手動式開放弁は、当該弁の開放操作に必要な力が250ニュートン以下のものであること。

条文は手動式開放弁について「開放操作に必要な力が150ニュートン以下のものであること」と定めており、250ニュートン以下とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。火災時に誰でも確実に操作できる力に抑える趣旨である。一斉開放弁又は手動式開放弁を放水区域ごとに設けること、放水区域の数を一の舞台部又は居室につき4以下とし2以上設けるときは相互に重複させること、起動操作部又は手動式開放弁を火災のとき容易に接近できる階の床面から0.8メートル以上1.5メートル以下の箇所に設けることは、いずれも条文どおりである。なお居室については火災時に有効に放水できるものは5以上とすることができる。

根拠法令: 消防法施行規則第14条第1項第1号/消防法施行規則第14条第1項第2号

関連キーワード: 開放型スプリンクラーヘッド・一斉開放弁・手動式開放弁・放水区域

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック