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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第55問: 誘導灯及び誘導標識に関する記述として、正しいものはどれか。

この科目 –/55 解いた
初級

誘導灯及び誘導標識に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 誘導標識は、廊下及び通路の各部分から一の誘導標識までの歩行距離が7.5メートル以下となる箇所及び曲り角に設けること

消防法施行規則第28条の3第5項第1号は、誘導標識について、避難口又は階段に設けるものを除き、各階ごとにその廊下及び通路の各部分から一の誘導標識までの歩行距離が7.5メートル以下となる箇所及び曲り角に設けることを定めている。階段又は傾斜路に設ける通路誘導灯の照度は同条第4項第4号により1ルクス以上であり、0.2ルクス以上は消防法施行令第26条第2項第3号が定める客席誘導灯の照度であるから取り違えである。誘導灯の非常電源の容量は消防法施行規則第28条の3第4項第10号により20分間(一定のものは60分間)であって10分間ではない。避難口誘導灯は同令同項第1号により緑色の灯火とされる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第28条の3第5項第1号/消防法施行規則第28条の3第4項第10号/消防法施行令第26条第2項

関連キーワード: 誘導標識・歩行距離・客席誘導灯

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