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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する低圧式貯蔵容器に設けるべき装置等に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 31 / 55あと 2 問で 60% に到達
上級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

二酸化炭素を零下18度以下の温度で貯蔵する低圧式貯蔵容器に設けるべき装置等に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 容器内部の温度を零下30度以上零下25度以下に保持することができる自動冷凍機を設けること

消防法施行規則第19条第5項第9号ハは、低圧式貯蔵容器の自動冷凍機について容器内部の温度を零下20度以上零下18度以下に保持することができるものと定めており、零下30度以上零下25度以下とする記述は条文の温度域と異なる。液面計及び圧力計(同号イ)、2.3メガパスカル以上及び1.9メガパスカル以下の圧力で作動する圧力警報装置(同号ロ)、破壊板(同号ニ)はいずれも条文どおりである。低圧式は貯蔵温度の上限である零下18度をわずかに下回る狭い範囲で冷やし続ける設計であり、貯蔵温度からかけ離れた低温は求められていない。

根拠法令: 消防法施行規則第19条第5項第9号

関連キーワード: 低圧式貯蔵容器・自動冷凍機・圧力警報装置

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