メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第5問: 屋内消火栓設備の加圧送水装置に関する基準の細目として、正しいものはどれか。

問題 5 / 55あと 1 問で 10% に到達
上級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

屋内消火栓設備の加圧送水装置に関する基準の細目として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 加圧送水装置には、ノズルの先端における放水圧力が0.7メガパスカルを超えないための措置を講じること。

規則は屋内消火栓設備の加圧送水装置について、ノズル先端の放水圧力が0.7メガパスカルを超えないための措置を講じるよう求めており、これが条文どおりである。圧力計と連成計の位置を入れ替えた記述は誤りで、条文は吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設けるとしている。停止方法についても条文は「直接操作によつてのみ停止されるものであること」としており、遠隔操作でのみ停止できるとする記述は逆である。締切運転時の水温上昇防止に用いるのは逃し配管であり、吸水管のろ過装置は異物の吸込みを防ぐためのもので目的が異なる。放水圧力の上限は放水反力で操作者が制御を失うことを防ぐ趣旨である。

根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第7号

関連キーワード: 加圧送水装置・放水圧力上限・逃し配管・連成計

解答すると次へ進めます

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック