消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第5問: 消防法施行規則第12条第1項第7号が定める屋内消火栓設備の加圧送水装置の基準として、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 30%
消防法施行規則第12条第1項第7号が定める屋内消火栓設備の加圧送水装置の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 加圧送水装置は、直接操作によってのみ停止されるものとされている
規則第12条第1項第7号トは、加圧送水装置は直接操作によってのみ停止されるものであることと定めており、これが正しい。起動は屋内消火栓箱の直近の操作部からの遠隔操作でもできるが(同号ヘ)、停止は直接操作に限られる。ポンプには吐出側に圧力計、吸込側に連成計を設ける(同号ハ(ホ))ので、位置を入れ替えた記述は誤り。圧力水槽の水量は体積の3分の2以下とされ(同号ロ(ロ))、2分の1ではない。高架水槽に設けるのは水位計、排水管、溢水用排水管、補給水管及びマンホールであり(同号イ(ロ))、圧力計は圧力水槽に設けるもの(同号ロ(ハ))である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号
関連キーワード: 屋内消火栓設備・加圧送水装置・圧力水槽・高架水槽・連成計
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