消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第11問: 屋外消火栓設備に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
屋外消火栓設備に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 放水用器具を格納する箱は、屋外消火栓からの歩行距離が10メートル以内の箇所に設けること。
条文は屋外消火栓箱について「屋外消火栓からの歩行距離が5メートル以内の箇所に設けること」と定めており、10メートル以内とする記述は条文の数値と異なるため誤りである。ただし屋外消火栓に面する建築物の外壁の見やすい箇所に設けるときはこの限りでないとする例外がある。開閉弁を地盤面からの高さ1.5メートル以下又は深さ0.6メートル以内に設けること、地盤面下のホース接続口を深さ0.3メートル以内とすること、箱の表面に「ホース格納箱」と表示することは、いずれも条文どおりである。なお屋外消火栓そのものの直近には「消火栓」と表示した標識を設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第22条第1号/消防法施行規則第22条第2号/消防法施行規則第22条第4号
関連キーワード: 屋外消火栓箱・歩行距離・開閉弁・ホース格納箱
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