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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第24問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドの設置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。

問題 24 / 55あと 4 問で 50% に到達
上級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備

閉鎖型スプリンクラーヘッドのうち標準型ヘッドの設置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. スプリンクラーヘッドのデフレクターから下方0.6メートル以内で、かつ、水平方向0.5メートル以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと。

条文はデフレクターからの離隔について「下方0.45メートル(易燃性の可燃物を収納する部分に設けられるものにあっては0.9メートル)以内で、かつ、水平方向0.3メートル以内には、何も設けられ、又は置かれていないこと」と定めており、0.6メートル・0.5メートルとする記述は条文の数値と一致しないため誤りである。散水を遮る物があると設計どおりの散水分布が得られない。0.4メートル以上突き出したはり等による区画ごとに設けること(中心距離1.8メートル以下の場合を除く)、デフレクターと取付け面との距離を0.3メートル以下とすること、幅又は奥行が1.2メートルを超えるダクト等の下面にも設けることは、いずれも条文どおりである。

根拠法令: 消防法施行規則第13条の2第4項第1号

関連キーワード: 標準型ヘッド・デフレクター・はり・ダクト

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