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消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第45問: 光電式分離型感知器の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。

この科目 –/55 解いた
上級

光電式分離型感知器の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 感知器の光軸の高さが、天井等の高さの50パーセント以上となるように設けること

消防法施行規則第23条第4項第7号の3ホは、感知器の光軸の高さを天井等の高さの80パーセント以上となるように設けることを求めており、50パーセント以上とする記述は条文の要求を下回る。天井付近に層をなして流れる煙を確実に横切らせるための要求である。光軸を並行する壁から0.6メートル以上離すこと(同号ロ)、送光部及び受光部を背部の壁から1メートル以内の位置に設けること(同号ハ)、各部分から一の光軸までの水平距離を7メートル以下とすること(同号ト)はいずれも条文どおりである。なお同号ニにより天井等の高さが20メートル以上の場所には設けられず、15メートル以上の場所に設けるものは一種とされる。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第23条第4項第7号の3

関連キーワード: 光電式分離型・光軸・天井等

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