消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 消防法施行令第11条第3項第1号の基準に従い設置する屋内消火栓設備において、ポンプを用いる加圧送水装置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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上級工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備難易度目安 約 34%
消防法施行令第11条第3項第1号の基準に従い設置する屋内消火栓設備において、ポンプを用いる加圧送水装置に関する基準の細目として、誤っているものはどれか。
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正解: 4. ポンプを駆動する原動機は、内燃機関によるものとすること。
規則は加圧送水装置に用いるポンプの原動機について「電動機によるものとすること」と定めており、内燃機関によるものとする記述は条文と食い違うため誤りである。吐出量を設置個数(最大2)に150リットル毎分を乗じた量以上とすること、全揚程をH=h1+h2+h3+17メートルにより求めること、定格吐出量の150パーセント時の全揚程を定格全揚程の65パーセント以上とすることは、いずれも条文どおりである。全揚程の末尾に加える17メートルは1号消火栓の放水圧力0.17メガパスカルを水頭に換算した値であり、2号消火栓では25メートルに変わる。
根拠法令: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ
関連キーワード: 加圧送水装置・ポンプ吐出量・全揚程・電動機
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