消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第9問: 屋外消火栓設備を設置しなければならない建築物の床面積(地階を除く階数が1のものは1階の床面積、2以上のものは1階及び2階の部分の床面積の合計)の基準として、正し
この科目 –/55 解いた
中級推定正答率 約 50%
屋外消火栓設備を設置しなければならない建築物の床面積(地階を除く階数が1のものは1階の床面積、2以上のものは1階及び2階の部分の床面積の合計)の基準として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 耐火建築物にあっては9,000平方メートル以上、準耐火建築物にあっては6,000平方メートル以上、その他の建築物にあっては3,000平方メートル以上
条文は屋外消火栓設備の設置基準となる床面積を、耐火建築物は9,000平方メートル以上、準耐火建築物は6,000平方メートル以上、その他の建築物は3,000平方メートル以上と定めており、この組合せが条文どおりである。数値をそれぞれ小さくした組合せや、耐火建築物の値だけを正しいまま残して準耐火建築物を3,000平方メートル、その他の建築物を1,000平方メートルに置き換えた組合せは、条文の数値と一致しない。耐火建築物ほど厳しい値になる(面積が小さくても設置が必要になる)とする順序を逆に覚えた組合せも誤りで、構造が堅牢なほど基準面積は大きくなる。「3・6・9千平方メートル」を耐火性能の低い順に並べると整理しやすい。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条第1項
関連キーワード: 屋外消火栓設備・耐火建築物・準耐火建築物・設置基準
広告
模試 (45問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告