消防設備士 甲種特類 工事整備対象設備等の構造・機能・工事・整備 練習問題 第46問: 自動火災報知設備の受信機の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
自動火災報知設備の受信機の設置に関する記述として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 受信機の操作スイッチは、床面からの高さが1.5メートル以上1.8メートル以下の箇所に設けること
消防法施行規則第24条第2号ロは、受信機の操作スイッチを床面からの高さが0.8メートル(いすに座って操作するものにあっては0.6メートル)以上1.5メートル以下の箇所に設けることを求めており、1.5メートル以上1.8メートル以下とする記述は条文の範囲と一致しない。P型三級受信機を延べ面積150平方メートル超の防火対象物に設けないこと(同号リ)、回線数が一のP型二級受信機を350平方メートル超に設けないこと(同号チ)、二以上の受信機がある場合の相互通話設備(同号ト)はいずれも条文どおりである。受信機を防災センター等に設けることも同号ニで求められている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条第2号
関連キーワード: 受信機・P型三級・操作スイッチ
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