標準化・人材育成・品質マネジメントシステム
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
品質管理でいう「標準」と「規格」の関係について、正しいものはどれか。
正解: 3. 規格は標準の一種であり、製品やプロセスなどにかかわる技術面の事柄を取り決めた標準を規格と呼ぶ。
解説: 標準とは、物事をそろえて簡単にし、かかわる人や組織が得をするようにするための取り決めの総称である。規格は、標準のうち技術面の事柄、つまり製品・サービスやプロセス、システムの中身にかかわる取り決めを指す(JSQC-Std 00-001:2023 4.5 と注記3。3が正しい)。した…
関連キーワード: 標準・規格・規定・取り決め・社内標準
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
社内標準化で、作業の標準を定めて職場に根づかせる進め方について、正しいものはどれか。
正解: 3. 作業の標準でルールにするのは品質や安全などの要点だけとし、それ以外の細かな動作の一つ一つまではルールとして定めない。
解説: 日本規格協会の標準化教育プログラム[共通分野編]第6章(社内標準化とTQM)p.8 は、社内標準化のポイントを10項目挙げる。その一つは、作業者を細かな決まりで縛りすぎないよう、ルールにするのは要点に限るという点である(④)。この要点は品質に限らず、同章の作業手順書の例(補足資料…
関連キーワード: 社内標準化・標準化・源流管理・改訂・現場
- 正解済みまだ正解していませんQ3上級
社内標準がそなえるべき要件について、正しいものはどれか。
正解: 4. 社内標準は、今のやり方を写すだけでなく、この先の変化の見通しも織り込んだ内容で定める。
解説: 社内標準の要件としては、実行できること、使う人を含む関係者が合意して決めること、文章や図表で具体的・客観的に書くこと、守る義務を伴うものとして権威づけること、社内の他の標準やJISなどの規格と矛盾しないこと、必要なときに改正して常に最新に保つこと、そして現在から将来を見通した将来…
関連キーワード: 社内標準・要件・将来志向・合意
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
日本の産業標準化と、その中心となる日本産業規格(JIS)について、正しいものはどれか。
正解: 4. 2019年施行の法改正で、JISの対象として、鉱工業品に加えてデータやサービスの分野が加えられた。
解説: 2019年7月に全面施行された改正で、工業標準化法は産業標準化法となり、日本工業規格は日本産業規格に改められ、標準化の対象にデータやサービスの分野が加えられた(4が正しい)。1は誤りで、JISは任意の規格だが、法令の技術基準に引用されると、その範囲では守ることが求められる。2は誤…
関連キーワード: 産業標準化・日本産業規格・JIS・JISマーク・登録認証機関
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
ISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気標準会議)など、国際標準化の組織と仕組みに関する記述として、正しいものはどれか。
正解: 3. IECは、ISOが設立されるより40年以上前に、電気・電子の分野を扱う機関として設立された
解説: 日本産業標準調査会(JISC)の公開資料によれば、IECは1906年に日本を含む13か国で発足し、ISOは1947年に18か国で発足したので、IECのほうが早く、3が正しい。1は誤り。WTO/TBT協定は強制規格だけでなく、JISのような任意規格についても、附属書3の適正実施規準…
関連キーワード: 国際標準化・ISO・IEC・TBT協定・日本産業標準調査会
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
QCサークル活動の進め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. QCサークルは、改善に取り組むだけでなく、標準を守って職場の品質の水準を保つ維持向上の活動においても役割を担う
解説: 日本品質管理学会の品質管理用語では、QCサークルは第一線の職場で働く人々が製品・サービスや仕事の質の維持向上と改善を継続して行う小グループとされ、同学会の小集団改善活動の指針も、改善だけでなく維持向上の活動でも重要な役割を果たすとしているので、1が正しい。2は誤り。職場に密着した…
関連キーワード: QCサークル・維持向上・全員の参加・テーマ・チーム改善活動
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
小集団改善活動のうち、チーム改善活動の進め方として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. チームの活動の評価は、発表会での表彰だけにとどめずに、昇格などの人事評価と結び付けて考えるのがよいとされている
解説: 日本品質管理学会の小集団改善活動の指針は、課題ごとに編成して解決後に解散するチーム改善活動について、参画するのは課題の解決に必要な能力をもつ人であるため、その評価は昇格などの人事評価と結び付けて考えるのがよく、発表会や報告会は得られた成果を他へ広げたり情報を交わしたりする場として…
関連キーワード: 小集団改善活動・チーム改善活動・人事評価・方針の展開・QCサークル活動
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
小集団改善活動で、問題・課題に取り組む小集団の編成について、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 部門ごとのプロジェクトチームや部門横断チームだけでなく、条件を満たしていれば委員会も、小集団改善活動の小集団に当たるとされる
解説: 日本品質管理学会の小集団改善活動の指針によれば、小集団とは、知識や技能、ものの見方、権限などがそれぞれ違う人が2人以上集まり、一つの問題や課題に一緒に取り組むものをいう。委員会や部門横断チーム、部門ごとのプロジェクトチーム、QCサークルのいずれも、リーダーがいる、各自の役割がはっ…
関連キーワード: 小集団改善活動・小集団・部門横断チーム・委員会
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
品質管理教育とその体系に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 研修プログラムには、決まった内容を講師が教えるもののほか、職場の実際の問題を持ち寄って解決しながら学ぶ実践教育も含まれる
解説: 日本品質管理学会の品質管理用語では、研修プログラムは特定の人を対象に決まったカリキュラムで行う教育で、講義のように一定の内容を教えるもののほか、職場で今まさに起きている問題を教材にして解決までの進め方を身につける実践教育も含むとしており、1が正しい。2は誤りで、「分野」は部門の別…
関連キーワード: 階層別分野別教育体系・研修プログラム・実践教育・力量・組織能力
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
品質教育で用いるOJT、Off-JT、自己啓発の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 教育担当者や期間などを計画書で決め、段階を踏んで進める指導も、日常の業務に就いたまま行うものであればOJTに含まれる
解説: 仕事に就いたまま受ける教育訓練がOJTで、担当者・対象者・期間・内容をあらかじめ計画書で決めて少しずつ進める「計画的なOJT」もその一つなので、3が正しい。1は誤りで、Off-JTかどうかはふだんの仕事を離れて受けるかどうかで決まり、勤務時間の内か外かでは区分しない。会社の指示で…
関連キーワード: OJT・Off-JT・自己啓発・教育訓練・計画書
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
品質監査のうち、内部監査や製品・サービス監査に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 内部監査は組織が指名した監査員が行うもので、組織が外部の者に依頼して、組織の代理人として行わせる場合も含まれる
解説: 日本品質管理学会の品質管理用語では、内部監査は、組織が選んだ監査員が、決めた基準どおりにマネジメントシステムが動いているかを、集めた証拠をもとに偏りなく確かめる活動とされ、監査を行うのは組織の構成員のほか、組織の代理人の場合もあるとしているので、4が正しい。1は誤りで、製品・サー…
関連キーワード: 品質監査・内部監査・監査員・代理人・自己評価
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
品質経営の診断・監査のうち、トップ診断に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 経営トップ自らが各部門の方針の実施状況や問題点を確かめるもので、方針管理の進め方の中に一つの段階として組み込まれている
解説: 日本品質管理学会の方針管理の指針(7.5〜7.7)は、組織全体の方針管理の進め方として、方針の実施とその管理、トップマネジメントによる診断、期末のレビューを別々の段階に置いており、トップ診断は経営トップが各部門の方針の実施状況や問題点を自ら確かめる段階として方針管理に組み込まれて…
関連キーワード: トップ診断・方針管理・マネジメントレビュー・期末のレビュー
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
ISO 9000に示されている品質マネジメントの7つの原則のうち、原則の名称として含まれていないものはどれか。
正解: 2. システムアプローチ
解説: 品質マネジメントの原則は、ISO 9000(JIS Q 9000)に示され、ISO 9001:2015の序文にも挙げられている7つで、顧客重視、リーダーシップ、人々の積極的参加、プロセスアプローチ、改善、客観的事実に基づく意思決定、関係性管理である。システムアプローチはこの7つの…
関連キーワード: 品質マネジメントの原則・ISO 9000・関係性管理・プロセスアプローチ・顧客重視
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
ISO 9001の認証制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. ISO 9001の登録証の有効期間は3年とされ、その満了までに更新のための審査を受けることで認証が更新される
解説: 日科技連ISO審査登録センターの説明では、登録証の有効期限は3年で、登録から3年以内に更新審査を行い、その間も6か月または1年の間隔でサーベイランス(維持審査)を行うので、4が正しい。1は誤り。日本産業標準調査会の説明では、ISO 9001:2026の発行(2026年9月)に伴う…
関連キーワード: ISO 9001・登録証・サーベイランス・移行期間・認定機関
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
第三者認証制度で使われる「認証」「認定」などの言葉の意味として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 認定機関は、認証機関などについて審査を行う力が十分かを独立した立場で確かめて認め、その後も見守り続ける機関である
解説: 第三者認証制度では、認証機関が、購入者に代わって組織のマネジメントシステムを審査し、規格の要求事項に合っていれば認証して登録証を発行・公表する。その認証機関に審査の力があるかを独立の立場で確かめて認め、認めた後も監視を続けるのが認定機関であり、3が正しい(日本では日本適合性認定協…
関連キーワード: 第三者認証・認証機関・認定機関・適合
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
品質マネジメントシステムの運用で扱う文書・記録やマネジメントレビューに関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 文書の媒体には、紙や電子データのほか、写真や、見本として保管する現物(マスターサンプル)も含まれる
解説: 日本品質管理学会の品質管理用語では、文書は情報そのものだけでなく、それを載せる入れ物(媒体)も含めた言葉で、入れ物には紙や電子的な記憶媒体のほか、写真やマスターサンプル、それらを組み合わせたものもありうるとしており、1が正しい。2は誤りで、記録は行った活動の結果や証拠を残す文書な…
関連キーワード: 品質マネジメントシステム・文書・記録・品質計画書・マネジメントレビュー
- 正解済みまだ正解していませんQ17中級
品質管理に携わる人の倫理にかかわる、品質不正や不適合品の扱いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 要求事項に合わない製品でも、手続を経て使用や次の工程への引渡しを認めることがあり、これを特別採用という
解説: 規定要求事項を満たさない製品について、決められた手続を経て、そのまま使うことや次の工程へ渡すことを認めるのが特別採用(特採)であり、2が正しい(品質管理用語 10.10)。特採は手続に沿って認める扱いで、それ自体は品質不正ではない。同用語は、品質不正を、人がわざと標準や契約、法令…
関連キーワード: 倫理・品質不正・特別採用・作業標準・隠蔽
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
社会的責任に関する国際規格ISO 26000についての記述として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. ISO 26000は、要求事項を定めて認証に用いる規格ではなく、組織が社会的責任に取り組むための手引として使う規格である
解説: 日本規格協会のISO/SR国内委員会の解説によると、ISO 26000は社会的責任に関する手引(ガイダンス)の規格で、要求事項を示した認証用の規格ではないので、1が正しい。2は誤り。中核主題は組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、消費者課題、コミュニティへの参画及びコミ…
関連キーワード: 社会的責任・ISO 26000・中核主題・組織統治・手引
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
商品企画七つ道具は、商品企画の流れに沿って使う7つの手法をひとまとめにしたものである。この7つの手法の一つとして挙げられているものはどれか。
正解: 2. 品質表
解説: 日本品質管理学会の品質管理用語は、商品企画七つ道具の中身として、インタビュー調査、アンケート調査、ポジショニング分析、アイデア発想法、アイデア選択法、コンジョイント分析、品質表の7つを挙げているので、2の品質表が正しい。品質表は品質機能展開でも使う二元表で、商品企画では、顧客の求…
関連キーワード: 商品企画七つ道具・品質表・QC七つ道具・戦略立案七つ道具・新QC七つ道具
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
IE(インダストリアル・エンジニアリング)の主な対象はどれか。
正解: 2. 作業方法や工程編成を分析し、時間と動作の無駄を減らすこと
解説: 動作研究や時間研究によって作業を改善し、標準時間を定める。機能とコストの関係から価値を高めるのはVEの領域である。
関連キーワード: IE・作業研究
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- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
VE(バリュー・エンジニアリング)で価値や機能、コストをとらえる考え方について、最も適切なものはどれか。
正解: 1. VEで手段どうしを比べるときのコストは、製品を手に入れる費用と、使い続けて保守し、処分するまでにかかる費用を合わせた総額である
解説: VEは、製品やサービスの価値を、果たすべき機能とそのためにかかるコストの関係でとらえ、価値を高める手段を探す手法である。比べるコストは作る段階の費用だけでなく、買った人が使い続け、保守し、処分するまでの費用も含めたライフサイクル・コストなので、1が正しい。2は誤り。VEは使用者優…
関連キーワード: VE・使用者優先・機能本位・ライフサイクル・コスト
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
設備管理で使われる保全の種類について、活動の例と、その活動が当たる保全の名称との組合せとして、正しいものはどれか。
正解: 2. 使っている設備の故障の原因を調べ、部品を寿命の長い材質のものに替えて故障を起こりにくくする活動は、改良保全に当たる
解説: 2が正しい。改良保全は、いま使っている設備の弱い所を、故障の原因を調べた結果にもとづいて材質や構造から改め、故障しにくくしたり保全しやすくしたりする活動である。1は誤り。新しい設備の計画や設計の段階で、それまでの保全の記録を生かして故障しにくく保全しやすい設備にするのは保全予防(…
関連キーワード: 改良保全・保全予防・時間計画保全・状態監視保全・自主保全
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級
資材の在庫管理で用いられる発注の方式や、品目を分けて管理する手法について、正しいものはどれか。
正解: 4. ダブルビン方式は、同じ量を入れた二つの容器の一方が空になったら発注する方式で、定量発注方式の一種である。
解説: 4が正しい。ダブルビン方式は、在庫を同じ量ずつ二つの容器に分けて置き、片方を使い切った時点を発注点として容器一つ分を発注する方式で、定量発注方式を簡単にした一種である。単価の安い小物の部品などに用いられる。1は誤り。定期発注方式は、発注のたびに需要の見込みと在庫から量を決めるので…
関連キーワード: ダブルビン方式・定量発注方式・定期発注方式・ABC分析・経済的発注量
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
日本の規格づくりの仕組みと、国際規格との関係について、正しいものはどれか。
正解: 1. JISは、制定や改正などの日から少なくとも5年を経過する日までに、なお適正かどうか見直すよう法律で定められている
解説: 産業標準化法第17条(認定産業標準作成機関の案によるものは第18条)は、JISが制定、確認又は改正の日から少なくとも5年を経過する日までに、なお適正であるかどうかを見直し、確認・改正・廃止をするよう定めているので、1が正しい。2は誤り。同法第2条は、産業標準化を、鉱工業品などに関…
関連キーワード: 産業標準化法・JIS・国際規格・整合化・産業標準化
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級
供給者(外注先)の品質を確かめるために用いる監査や認証の区分と仕組みについて、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 購買者から依頼を受けた外部の専門家が、購買者に代わって供給者の工程を監査する場合も、第二者監査に区分される
解説: 第二者監査は、顧客のように相手の組織に利害をもつ側が行う監査で、その依頼を受けた外部の者が代わりに行う場合もこれに入るので、2が正しい。購買者が供給者を監査するのが典型である。1は誤り。ISO 9001の認証で確かめるのは、供給者の品質マネジメントシステムが規格の要求事項に合って…
関連キーワード: 第二者監査・ISO 9001・内部監査・第三者監査・認証
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を14カテゴリに分けています。標準化・人材育成・品質マネジメントシステムにはオリジナル予想問題を25問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)2級全354問の約7%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには社内標準・産業標準化・JIS・チーム改善活動などがあります。本試験の情報は合格率27.15%(第41回・2026年3月15日実施)・試験時間90分・受験料7,150円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング)・検定と推定の考え方・計量値データに基づく検定と推定などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
標準化・人材育成・品質マネジメントシステムの出題傾向 — 収録全25問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)2級「標準化・人材育成・品質マネジメントシステム」のオリジナル練習問題 全25問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
中級14問・上級11問の全25問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 社内標準2問
- 産業標準化2問
- JIS2問
- チーム改善活動2問
- 小集団改善活動2問
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統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング)25 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回) | ![]() #2 QC検定®2級 一発合格!最強テキスト&問題集 | ![]() #3 合格をつかむ! QC検定®2級 重要ポイントの総仕上げ | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行 | 2級のテキスト&問題集としては最新刊(2026年6月) | 直前期に14分野を一巡させる総仕上げ用 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 手法分野の学習を一通り終え、本番の分量と時間配分を確かめたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、どの分野で落としているかを回単位で測る用途に向く。 | 3級に合格していて、検定と推定・抜取検査・実験計画法・信頼性工学を初めて学ぶ人。1冊目としての位置づけ。 | テキストと問題集を終えた受験者。試験2〜3週間前に、分野別の抜けを潰す用途。 |
| Amazonで価格を見る | Amazon で見る | Amazon で見る |
3 冊の紹介文を読む
- 実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)
仁科健 監修/QC検定®過去問題解説委員会・日本規格協会
2級は3級・4級と違ってCBTに移行しておらず年2回の筆記試験のままなので、実施団体である日本規格協会が本試験問題の解説集を今も毎年更新している。3級では2025年版で発行が終わった系列が、2級では2026年版まで続いている点が決定的な差になる。第35回から第40回までの6回分を収録し、出題の重みづけをそのまま確認できる。
- 2級のテキスト&問題集としては最新刊(2026年6月)QC検定®2級 一発合格!最強テキスト&問題集
オーム社編・オーム社
2026年6月刊で、2級向けのテキスト兼問題集としては現時点で最も新しい。2級は検定と推定・実験計画法・単回帰分析といった計算分野が範囲に加わるため、解説の薄い問題集だけでは手が止まる。テキストと演習が1冊にまとまっている型は、3級から上がってきて新規6分野をゼロから積む人の入口として使いやすい。
- 直前期に14分野を一巡させる総仕上げ用合格をつかむ! QC検定®2級 重要ポイントの総仕上げ
仁科健 監修・日本規格協会
直前期に論点を一巡させるための薄めの一冊。2級は範囲が14分野相当に広がるので、試験前の数週間で全分野に一度触れ直す道具があるかどうかで、分野別50%の足切りに引っかかる確率が変わる。ただし解説は要点に絞られているため、これ1冊では新規分野を学べない。1冊目・2冊目のあとに置く位置づけ。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
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標準化・人材育成・品質マネジメントシステム — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)2級の標準化・人材育成・品質マネジメントシステムは何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の標準化・人材育成・品質マネジメントシステムに全25問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)2級の収録全354問のうち約7%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 標準化・人材育成・品質マネジメントシステムはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を14カテゴリ(標準化・人材育成・品質マネジメントシステム / 統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング)・検定と推定の考え方・計量値データに基づく検定と推定・計数値データに基づく検定と推定)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 標準化・人材育成・品質マネジメントシステムの問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 標準化・人材育成・品質マネジメントシステムは、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を分けている14カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している標準化・人材育成・品質マネジメントシステムの問題数は25問 / 全354問で、収録全体の約7%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、標準化・人材育成・品質マネジメントシステムを全100問中8問(約8%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 標準化・人材育成・品質マネジメントシステムで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)2級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(3級と同じ判定方式で、4級だけは総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。標準化・人材育成・品質マネジメントシステムの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


