QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第7問: 小集団改善活動のうち、チーム改善活動の進め方として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
小集団改善活動のうち、チーム改善活動の進め方として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. チームの活動の評価は、発表会での表彰だけにとどめずに、昇格などの人事評価と結び付けて考えるのがよいとされている
日本品質管理学会の小集団改善活動の指針は、課題ごとに編成して解決後に解散するチーム改善活動について、参画するのは課題の解決に必要な能力をもつ人であるため、その評価は昇格などの人事評価と結び付けて考えるのがよく、発表会や報告会は得られた成果を他へ広げたり情報を交わしたりする場として使うのがよいとしているので、3が正しい。 1は誤り。一人ひとりの能力を評価し、各部門で秀でた能力や専門知識をもつ人を集めて編成する。 2は誤り。チーム改善活動は解決・達成の後に解散する時限型の活動である。 4は誤り。課題は組織の方針の展開に基づいて設定し、トップや管理者がリーダーシップを発揮する。身近な問題をメンバーが選ぶのはQCサークル活動の進め方である。
関連キーワード: 小集団改善活動・チーム改善活動・人事評価・方針の展開・QCサークル活動
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