QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第10問: 品質教育で用いるOJT、Off-JT、自己啓発の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
品質教育で用いるOJT、Off-JT、自己啓発の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 教育担当者や期間などを計画書で決め、段階を踏んで進める指導も、日常の業務に就いたまま行うものであればOJTに含まれる
仕事に就いたまま受ける教育訓練がOJTで、担当者・対象者・期間・内容をあらかじめ計画書で決めて少しずつ進める「計画的なOJT」もその一つなので、3が正しい。 1は誤りで、Off-JTかどうかはふだんの仕事を離れて受けるかどうかで決まり、勤務時間の内か外かでは区分しない。会社の指示で勤務時間外に受ける研修もOff-JTにあたる。 2は誤りで、自己啓発かどうかは本人の自発によるかどうかで決まり、会社の指示で受ける研修は勤務時間外でも自己啓発にならない。 4は誤りで、ふだんの仕事からいったん離れて受ける教育訓練はOff-JTで、社内で従業員を1か所に集める集合研修も、社外の機関への派遣と同じくOff-JTにあたる(厚生労働省 能力開発基本調査「用語の説明」)。
関連キーワード: OJT・Off-JT・自己啓発・教育訓練・計画書
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