メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第10問: 品質教育で用いるOJT、Off-JT、自己啓発の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

この科目 –/25 解いた
中級

品質教育で用いるOJT、Off-JT、自己啓発の区分に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 教育担当者や期間などを計画書で決め、段階を踏んで進める指導も、日常の業務に就いたまま行うものであればOJTに含まれる

仕事に就いたまま受ける教育訓練がOJTで、担当者・対象者・期間・内容をあらかじめ計画書で決めて少しずつ進める「計画的なOJT」もその一つなので、3が正しい。 1は誤りで、Off-JTかどうかはふだんの仕事を離れて受けるかどうかで決まり、勤務時間の内か外かでは区分しない。会社の指示で勤務時間外に受ける研修もOff-JTにあたる。 2は誤りで、自己啓発かどうかは本人の自発によるかどうかで決まり、会社の指示で受ける研修は勤務時間外でも自己啓発にならない。 4は誤りで、ふだんの仕事からいったん離れて受ける教育訓練はOff-JTで、社内で従業員を1か所に集める集合研修も、社外の機関への派遣と同じくOff-JTにあたる(厚生労働省 能力開発基本調査「用語の説明」)。

関連キーワード: OJT・Off-JT・自己啓発・教育訓練・計画書

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (100問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告