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QC検定®2級の練習問題を無料で解く|手法8分野・実践6分野の354問と、手法・実践の5割を判定する100問の模試

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QC検定®2級の練習問題を無料で解く|手法8分野・実践6分野の354問と、手法・実践の5割を判定する100問の模試
目次

QC検定®2級(品質管理検定®2級)の合格には、総合得点が概ね70%以上であることに加えて、手法分野と実践分野のそれぞれが概ね50%以上であることが求められます。どちらか一方の分野で大きく落とすと、総合点が足りていても不合格になる試験です。

ぴよパスでは、2級の出題範囲にそって独自に作った練習問題354問を、手法8分野・実践6分野に分けて無料で解けます。この記事では、分野の一覧と、手法・実践の両方の線を越えるための練習の進め方をまとめます。

結論: 分野ごとに穴をつぶし、最後に100問・90分で両方の線を確かめる

  • 合格基準は 総合 概ね70% かつ 手法・実践 それぞれ概ね50%。片方の分野が5割を割ると不合格。
  • 練習問題は 手法8分野・実践6分野・354問。分野ごとに解いて、正答率の低い分野を先につぶす。
  • 仕上げは 本番と同じ90分の模試(100問:手法50問・実践50問)。総合と手法・実践の判定を、本番と同じ基準で確かめられる(Premium の機能)。
  • 次の試験は 第43回・2027年3月21日(日)。1級・2級の申込は 2026年12月11日〜2027年1月21日。

2級の試験の形

項目内容
実施一般財団法人 日本規格協会(年2回・筆記)
試験時間90分
合格基準総合得点が概ね70%以上、かつ手法分野・実践分野の各得点が概ね50%以上
受験料7,150円(税込)
合格率27.15%(第41回・2026年3月15日実施)
電卓√(ルート)付きの一般電卓は持ち込めるが、関数電卓は持ち込めない

3級・4級はCBT(パソコンで受ける方式)ですが、2級は年2回の筆記試験です。日にちを自分で選べないので、試験日から逆算して練習の計画を立てます。

PR実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行

過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)

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練習問題の分野 — 手法8分野・実践6分野

手法分野(統計的方法)

実践分野(品質管理の実践)

問題は本試験の写しではなく、日本規格協会の公開する出題範囲にそって独自に作った予想問題です。どの問題も、正解の理由と誤りの選択肢の理由を解説に書いています。

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練習の進め方 — 「手法で5割を割らない」が最初の壁

2級で気をつけたいのは、手法分野の計算で点を落とし、総合点は足りそうでも手法が5割を割る形です。2級では3級に比べて、検定・推定、実験計画法、回帰分析、信頼性のような計算の分野が増えます。

  1. 手法分野から始める(約6割の時間) — 統計的方法の基礎 → 検定と推定の考え方 → 計量値・計数値の検定と推定 → 管理図と工程能力指数、の順に解く。数表(t分布・F分布・χ²分布)を引く問題は、引き方を手で確かめる。
  2. 実践分野を一回りする(約3割の時間) — 用語の取り違えで落とす問題が多い分野。間違えた問題は、正解の肢だけでなく誤りの肢の解説も読み、どの1語が違ったのかを書き留める。
  3. 正答率の低い分野に戻る(残りの時間) — 分野ごとの正答率を見て、5割に届いていない分野から解き直す。

分野ごとの解説は、管理図と工程能力指数・検定と推定・実験計画法 などの記事にもまとめています。

仕上げは本番と同じ90分の模試で

分野ごとの練習では、手法と実践を同じ90分の中で解き分ける感覚と、どちらの分野が5割の線に近いかが分かりません。ぴよパスの2級の模試は、次の形で作っています。

項目模試の形
問題数100問(手法50問・実践50問。分野ごとの問題数を決めて出題)
時間90分(本番と同じ)
判定総合70%と、手法・実践それぞれ50%を、本番の合格基準と同じ形で判定

総合点が70%に届いていても、手法が5割を割っていれば「不合格」と出ます。本番で起きる落ち方を、試験の前に一度経験しておけます。

模試は Premium の機能です。試験の1か月前に1回、2週間前にもう1回通して、2回目で両方の線を越えているかを見るのがおすすめです。

まとめ

  • QC検定®2級は、総合 概ね70%に加えて手法・実践それぞれ概ね50%が要る。片方が5割を割ると不合格。
  • 練習問題354問を、手法8分野・実践6分野に分けて無料で解ける。手法の計算から始め、正答率の低い分野に戻る。
  • 仕上げは本番と同じ100問・90分の模試で、総合と手法・実践の判定を確かめる。
  • 次の試験は第43回・2027年3月21日。申込は2026年12月11日〜2027年1月21日。

関連記事

出典

  • 日本規格協会「QC検定®(品質管理検定®)」試験日程・申込受付期間(第42回・第43回): https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/qc
  • 日本規格協会「QC検定® 2級」(合格基準・受検料・持ち物): https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0500/index/qc/qc_level2/
  • 日本規格協会「第41回 品質管理検定® 結果」(2級 受検者 6,644人・合格者 1,804人・合格率 27.15%): https://webdesk.jsa.or.jp/pdf/qc/41uei8p3hsz.pdf

QC検定®および品質管理検定®は、一般財団法人日本規格協会の登録商標です。

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全 354 問の練習問題と解説は登録不要・無料 / 進捗の保存は無料登録 / 模試は Premium (月480円)

合格率
27.15%(第41回・2026年3月15日実施)
受験料
7,150円(税込)。3級は5,830円、4級は4,400円
試験時間
90分
対象の参考書・問題集も読み放題 — Kindle Unlimited 30日無料(PR)

この記事の執筆者

ぴよパス編集部

ぴよパス編集部 / 資格試験コンテンツ編集

担当領域: 消防設備士、危険物取扱者、衛生管理者、ボイラー技士、冷凍機械責任者、 電気工事士、FP 技能検定、IT パスポート、宅地建物取引士、登録販売者 など 103 試験の問題作成・解説執筆を担当

公的機関の公表データ・法令の条文・試験実施団体の公式情報を一次資料として参照し、 記事の正確性を担保しています。問題はすべて編集部によるオリジナルで、12 項目の自動ガード (スキーマ検証、正答一意性、計算問題の再検算ほか) + 編集長による最終承認を経て公開しています。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の結果を保証するものではありません。 試験の最新情報 (日程・受験料・合格基準等) は各試験実施団体の公式サイトで必ずご確認ください。 記事中に誤りを発見された場合は お問い合わせフォーム よりご指摘ください。

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この記事は に最終更新されました