QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第9問: 品質管理教育とその体系に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 54%
品質管理教育とその体系に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 研修プログラムには、決まった内容を講師が教えるもののほか、職場の実際の問題を持ち寄って解決しながら学ぶ実践教育も含まれる
日本品質管理学会の品質管理用語では、研修プログラムは特定の人を対象に決まったカリキュラムで行う教育で、講義のように一定の内容を教えるもののほか、職場で今まさに起きている問題を教材にして解決までの進め方を身につける実践教育も含むとしており、1が正しい。 2は誤りで、「分野」は部門の別ではなく、品質管理に関する能力や製品の生産・提供にかかわる固有技術、組織人としての基礎といった、伸ばす能力の種類を表す。 3は誤りで、力量は個人の能力を指し、組織が特定の活動を行える力は「組織能力」という別の用語で表す。 4は誤りで、「階層」は経営層から新入社員までの組織の階層を指し、経営層も体系に含まれる(同用語 14.6〜14.8・16.9)。
関連キーワード: 階層別分野別教育体系・研修プログラム・実践教育・力量・組織能力
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