QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第15問: 第三者認証制度で使われる「認証」「認定」などの言葉の意味として、最も適切なものはどれか。
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上級推定正答率 約 48%
第三者認証制度で使われる「認証」「認定」などの言葉の意味として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 認定機関は、認証機関などについて審査を行う力が十分かを独立した立場で確かめて認め、その後も見守り続ける機関である
第三者認証制度では、認証機関が、購入者に代わって組織のマネジメントシステムを審査し、規格の要求事項に合っていれば認証して登録証を発行・公表する。その認証機関に審査の力があるかを独立の立場で確かめて認め、認めた後も監視を続けるのが認定機関であり、3が正しい(日本では日本適合性認定協会(JAB)が認定機関の例)。 1は誤りで、組織を審査して登録証を出すのは認証機関の役割である。 2は誤りで、製品やサービスを提供する組織自身が適合を確かめて宣言するのは第一者による適合宣言であり、第三者認証ではない。 4は誤りで、組織を審査する認証機関も、供給者からも購入者からも独立した第三者の機関である(JAB「適合性評価とは」・品質管理用語 16.7 認証制度)。
関連キーワード: 第三者認証・認証機関・認定機関・適合
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