管理図と工程能力指数
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- 正解済みまだ正解していませんQ1中級
X̄−s管理図が用いられるのは、主にどのような場合か。
正解: 2. 群の大きさが比較的大きく、ばらつきを標準偏差で評価したい場合
解説: 群の大きさが大きくなると範囲Rはばらつきの情報を十分に使えなくなるため、標準偏差sを用いるX̄−s管理図が適する。群が小さいうちは計算の簡単なX̄−R管理図が使われてきた。
関連キーワード: X̄−s管理図・群の大きさ
- 正解済みまだ正解していませんQ2中級
次のデータを、得られた順に管理図に打点して管理したい。X−Rs管理図で管理するのに最も適しているものはどれか。
正解: 2. よく混ざって均一になる液体の製品を反応槽で1回ずつ仕込み、仕込みごとに化学分析で求めた純度
解説: 2が正しい。X−Rs管理図は、1回に1つの値しか得られず群を作れない計量値に用いる。均一に混ざった液体のバッチでは、同じバッチを何度分析しても違いは分析の誤差にとどまるので、仕込みごとの純度を1つずつ打点し、続く2つの値の差である移動範囲Rsでばらつきを見る。1は誤り。不適合品率…
関連キーワード: X−Rs管理図・移動範囲・p管理図・u管理図・X̄−R管理図
- 正解済みまだ正解していませんQ3中級
u管理図が対象とするデータはどれか。
正解: 3. 群の大きさが一定でない場合の単位あたりの不適合数
解説: u管理図は、検査した面積や長さなどの単位数が群ごとに変わる場合に、単位あたりの不適合数に換算して打点する。そのため管理限界の幅は群ごとに変わる。
関連キーワード: u管理図・不適合数
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
c管理図が対象とするデータはどれか。
正解: 4. 群の大きさが一定の場合の不適合数
解説: c管理図は、一定の大きさの検査単位に含まれる不適合数を打点する。検査単位の大きさが変わる場合は、単位あたりに換算するu管理図を使う。
関連キーワード: c管理図・不適合数
- 正解済みまだ正解していませんQ5上級
塗装面100枚を毎回検査し、1枚あたりに見つかった塗装きずの個数を管理したい。検査枚数は毎回同じである。用いる管理図として最も適切なものはどれか。
正解: 1. c管理図
解説: 検査する単位の大きさが一定で、その中の不適合数を数えるのでc管理図が適する。不適合品の個数ならnp管理図、検査枚数が毎回変わるならu管理図になる。
関連キーワード: c管理図・np管理図・u管理図
- 正解済みまだ正解していませんQ6上級
群の大きさn=4のX̄−R管理図で工程を管理している。工程は管理状態にあり、個々の製品の値の標準偏差をσとする。X̄管理図の管理限界と、個々の製品に対する規格限界との関係について、正しいものはどれか。
正解: 1. X̄管理図の上下の管理限界の間隔は3σで、個々の製品の値が散らばる幅6σの半分である
解説: X̄管理図に打つのは群の平均で、そのばらつきは個々の値のσ/√nになる。管理限界は中心線±3σ/√nで、n=4なら±1.5σ、幅は3σとなり、個々の値が散らばる幅6σの半分である(1が正しい)。2は誤り。管理限界は工程のデータから計算するもので、規格を変えても動かない。規格の幅を…
関連キーワード: 管理限界・規格限界・X̄管理図・工程能力指数
- 正解済みまだ正解していませんQ7上級
管理図で「工程が管理状態にある」とはどのような状態か。
正解: 4. 偶然原因によるばらつきだけが現れている状態
解説: 管理状態とは異常原因が取り除かれ、避けられない偶然原因のばらつきだけが残っている状態をいう。管理状態でも工程能力が不足していれば不適合品は出る。
関連キーワード: 管理状態・偶然原因
- 正解済みまだ正解していませんQ8上級
シューハート管理図の異常判定ルール(JIS Z 9020-2 に例示された8つのルール)には、点が管理限界内にあっても、中心線の片側に連続して並ぶ点の数によって異常と判定するルールがある。このルールで判定に用いる点の数はいくつとされているか。
正解: 1. 9点
解説: JIS Z 9020-2 は、管理限界の外に出た点のほかに、限界内の点の並び方による判定ルールを例示している。中心線の片側に連続して9点が並ぶと、工程平均がずれた疑いがあるとして異常と判定する(1が正しい)。6点は、点が続けて増加または減少する傾向のルールで使う数、14点は、点が…
関連キーワード: シューハート管理図・異常判定ルール・中心線・管理限界
- 正解済みまだ正解していませんQ9上級
X̄−R管理図で、群の作り方とX̄管理図の管理限界の幅(上方管理限界と下方管理限界の間隔)との関係について述べた記述として、正しいものはどれか。
正解: 1. 平均の異なる2台の機械の製品を同じ群に混ぜて作ると、管理限界の幅は広がる
解説: X̄管理図の管理限界は総平均±A2R̄で、R̄は群の中のばらつき(群内変動)から決まる。平均の違う2台の機械の製品を同じ群に混ぜると、機械の差が範囲Rに入ってR̄が大きくなり、幅は広がる(1が正しい)。群の大きさを4から9にするとR̄は大きくなるが、A2が0.729から0.337…
関連キーワード: X̄管理図・管理限界・群内変動・群の大きさ
- 正解済みまだ正解していませんQ10中級
工程能力指数Cpの式として正しいものはどれか。
正解: 1. (上限規格−下限規格)/(6σ)
解説: Cpは規格の幅を工程のばらつき6σで割った値で、かたよりを考えない指標である。かたよりを考慮するのはCpkである。
関連キーワード: Cp・工程能力指数
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
Cpkの説明として正しいものはどれか。
正解: 4. 平均のかたよりを考慮した工程能力指数
解説: Cpkは平均から近いほうの規格までの距離を3σで割った値で、かたよりが大きいほどCpより小さくなる。かたよりがなければCpと一致する。規格幅を6σで割るのはCpであり、工程が安定しているかの判定は管理図で行う。
関連キーワード: Cpk・かたより
- 正解済みまだ正解していませんQ12上級
上限規格60、下限規格40、工程の標準偏差2.5のとき、Cpはいくらか。
正解: 4. 1.33
解説: Cp=(60−40)÷(6×2.5)=20÷15≒1.33である。かたよりがなければ工程能力は十分と評価される水準である。
関連キーワード: Cp・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ13上級
上限規格60、下限規格40、工程平均55、標準偏差2.5のとき、Cpkはいくらか。
正解: 1. 0.67
解説: 近いほうの規格は上限で、平均との差は60−55=5である。Cpk=5÷(3×2.5)=5÷7.5≒0.67となる。Cpが1.33でもかたよりのため能力は不足と評価される。
関連キーワード: Cpk・計算
- 正解済みまだ正解していませんQ14中級
工程能力指数の評価について、一般に「工程能力は十分」とされる目安はどれか。
正解: 2. 1.33以上
解説: おおむね1.33以上で十分、1.00以上1.33未満はまずまずだが管理を要する、1.00未満は不足と評価するのが一般的な目安である。ただし要求水準は製品や工程によって異なる。
関連キーワード: 工程能力指数・評価基準
- 正解済みまだ正解していませんQ15上級
CpとCpkの大小関係として常に成り立つものはどれか。
正解: 2. Cp≧Cpk
解説: Cpkは近いほうの規格までの距離で決まるため、かたよりがあるぶんCp以下になる。両者が一致するのは、平均が規格の中心にあるときだけである。
関連キーワード: Cp・Cpk
- 正解済みまだ正解していませんQ16上級
工程能力指数を求める前に確認すべきこととして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 工程が管理状態にあり、分布が正規分布とみなせること
解説: 工程が安定していなければ、そのときの標準偏差は将来を代表しない。分布が大きく歪んでいる場合も、指数と不適合品率の対応が崩れる。
関連キーワード: 工程能力指数・管理状態
- 正解済みまだ正解していませんQ17上級
Cpが1.00の工程で、平均が規格中心にあるときの規格外れの割合はおよそいくらか。
正解: 2. 約0.3%
解説: Cp=1.00は規格幅が6σにちょうど等しい状態で、平均が中心なら±3σが規格に一致する。±3σの外側はおよそ0.27%なので、約0.3%が規格外れとなる。
関連キーワード: Cp・規格外れ
- 正解済みまだ正解していませんQ18上級
X̄−R管理図を管理用として運用している工程で、次のことが起きた。管理図の管理線を計算し直す必要があるものはどれか。
正解: 3. 1つの群の大きさを、5個から3個に改めた
解説: 管理用管理図の管理線は、そのときの群の大きさnを前提に計算している。X̄管理図の係数A2、R管理図の係数D4、範囲の平均R̄の期待値(d2σ)はいずれもnで変わるので、nを5から3に改めたら、新しいnに合わせて管理線を計算し直す(3が正しい)。規格は製品への要求であり、改めても工…
関連キーワード: 管理用管理図・管理線・群の大きさ・規格
- 正解済みまだ正解していませんQ19上級
管理図を解析用として使う段階と、管理用として使う段階の進め方について述べた記述として、正しいものはどれか。
正解: 3. 解析用管理図で限界外の点の原因が分かり処置できたときは、その群のデータを除いてから管理限界を計算し直す
解説: 解析用管理図は工程が管理状態かを調べるためのもので、標準値を与えず、集めたデータ自体から中心線と管理限界を計算する(1は誤り)。データは通常20〜25群程度を集める(2は誤り)。限界外の点などについて原因が分かり処置できた群は、工程の本来の姿を表さないので除いて計算し直し、管理状…
関連キーワード: 解析用管理図・管理用管理図・管理状態・中心線
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
管理用として使っているX̄−R管理図で、工程の平均は変わらないまま、工程の標準偏差だけが以前の1.5倍に大きくなった。管理限界は以前に求めたものを使い続けているとき、X̄管理図で管理限界の外に打たれる点の割合について、正しいものはどれか。ただし、X̄は正規分布に従うものとする。
正解: 2. 限界の外に出る点の割合は、以前の約0.3%から約4.6%へと大きくなる
解説: X̄管理図の管理限界は、以前の工程の標準偏差σをもとに、中心線から3σ/√n離して引いてある。標準偏差が1.5σになるとX̄の標準偏差は1.5σ/√nとなり、管理限界までの距離は、新しいX̄の標準偏差の3÷1.5=2倍にあたる。正規分布で平均から標準偏差の2倍より外に出る割合は約…
関連キーワード: X̄−R管理図・管理限界・標準偏差・正規分布
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- 正解済みまだ正解していませんQ21上級
p管理図で群ごとに管理限界の幅が変わる理由はどれか。
正解: 1. 群ごとに検査個数が異なるため
解説: p管理図の限界は中心線p̄と群の検査個数nから√(p̄(1−p̄)/n)として計算されるので、nが小さい群ほど幅は広くなる。中心線は共通である。
関連キーワード: p管理図・管理限界
- 正解済みまだ正解していませんQ22中級
管理図で考える偶然原因と異常原因について述べた記述として、正しいものはどれか。
正解: 4. ある原因が突き止められても、取り除くのに見合う効果がなければ、偶然原因として扱う
解説: 4が正しい。たとえば原料ロットのごくわずかな差や室温の小さな揺れは、調べれば突き止められることもあるが、それを一つずつ抑える設備や手間をかけても製品のばらつきはほとんど減らない。管理図ではこうした要因を工程にふだんからあるばらつきの一部とみなして偶然原因の側に置き、処置の対象にし…
関連キーワード: 偶然原因・異常原因・管理限界・管理状態・くせ
- 正解済みまだ正解していませんQ23上級
工程能力指数CpとCpkの性質と、工程能力を高める処置について述べた記述として、正しいものはどれか。
正解: 3. 平均を規格の中心へ寄せる調整をすると、Cpkは大きくなるが、Cpは変わらない
解説: 3が正しい。Cpは規格の幅を6σで割った値で、平均の位置に左右されない。Cpkは、平均から近い側の規格までの距離を3σで割った値なので、平均を中心へ寄せると近い側までの距離が延びて大きくなり、Cpはそのままである。1は誤り。平均を変えずにσを半分にすると、Cpkの分母も半分になる…
関連キーワード: 工程能力指数・Cp・Cpk・標準偏差
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
X̄−s管理図の中心線と管理限界の求め方について述べた記述として、正しいものはどれか。ここで、s̄は各群の標準偏差sの平均とする。
正解: 3. 群の大きさが5以下のときは係数B3が示されないので、s管理図の下方管理限界は考えない
解説: X̄−s管理図では、X̄管理図の管理限界を総平均±A3s̄、s管理図の中心線をs̄、上方管理限界をB4s̄、下方管理限界をB3s̄で求める。A2とD4は範囲Rを使うX̄−R管理図の係数で、s̄には使わない(1、4は誤り)。s̄をc4で割った値は工程の標準偏差σの推定値であり、s管…
関連キーワード: X̄−s管理図・s管理図・下方管理限界・係数
- 正解済みまだ正解していませんQ25上級
群の大きさが1のデータを、移動範囲Rsを用いたX−Rs管理図で管理する。この管理図について述べた記述として、正しいものはどれか。
正解: 3. 工程の標準偏差は、R̄sを1.128で割って推定する
解説: 移動範囲Rsは、測った順に隣り合う2つの値の差の絶対値で、k個のデータからk−1個が得られる。R̄sはその合計をk−1で割る(4は誤り)。値の順に並べ替えると時間の順の情報が失われ、隣どうしの差も小さく出てしまう(2は誤り)。Rsは大きさ2の群の範囲とみなせるので、n=2の係数d…
関連キーワード: X−Rs管理図・移動範囲・標準偏差・管理限界
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を14カテゴリに分けています。管理図と工程能力指数にはオリジナル予想問題を25問収録し、サイト内のQC検定®(品質管理検定®)2級全354問の約7%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには管理限界・Cp・管理状態・Cpkなどがあります。本試験の情報は合格率27.15%(第41回・2026年3月15日実施)・試験時間90分・受験料7,150円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング)・検定と推定の考え方・計量値データに基づく検定と推定などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
管理図と工程能力指数の出題傾向 — 収録全25問の分析
ぴよパスに収録しているQC検定®(品質管理検定®)2級「管理図と工程能力指数」のオリジナル練習問題 全25問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
中級10問・上級15問の全25問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 管理限界7問
- Cp5問
- 管理状態4問
- Cpk4問
- 群の大きさ3問
つまずきやすいポイント (解説からの抜粋)
旧規格(JIS Z 9021)では片側の連を7点で判定していたので、古い教材の数と混同しないようにする。
Q8 シューハート管理図の異常判定ルール(JIS Z 9020-2 に例示された8つのルール)に… で確認する
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抜取検査25 問学習に使える参考書 3 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
横にスクロールして 3 冊を比較できます
![]() #1 過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回) | ![]() #2 QC検定®2級 一発合格!最強テキスト&問題集 | ![]() #3 合格をつかむ! QC検定®2級 重要ポイントの総仕上げ | |
|---|---|---|---|
| 役割 | 実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行 | 2級のテキスト&問題集としては最新刊(2026年6月) | 直前期に14分野を一巡させる総仕上げ用 |
| 解説 | |||
| 演習 | |||
| 法令 | |||
| こんな人に | 手法分野の学習を一通り終え、本番の分量と時間配分を確かめたい受験者。合格基準が分野別50%+総合70%なので、どの分野で落としているかを回単位で測る用途に向く。 | 3級に合格していて、検定と推定・抜取検査・実験計画法・信頼性工学を初めて学ぶ人。1冊目としての位置づけ。 | テキストと問題集を終えた受験者。試験2〜3週間前に、分野別の抜けを潰す用途。 |
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3 冊の紹介文を読む
- 実施団体が出す2級唯一の本試験解説集。CBT移行後も継続刊行過去問題で学ぶQC検定®2級 2026年版(35〜40回)
仁科健 監修/QC検定®過去問題解説委員会・日本規格協会
2級は3級・4級と違ってCBTに移行しておらず年2回の筆記試験のままなので、実施団体である日本規格協会が本試験問題の解説集を今も毎年更新している。3級では2025年版で発行が終わった系列が、2級では2026年版まで続いている点が決定的な差になる。第35回から第40回までの6回分を収録し、出題の重みづけをそのまま確認できる。
- 2級のテキスト&問題集としては最新刊(2026年6月)QC検定®2級 一発合格!最強テキスト&問題集
オーム社編・オーム社
2026年6月刊で、2級向けのテキスト兼問題集としては現時点で最も新しい。2級は検定と推定・実験計画法・単回帰分析といった計算分野が範囲に加わるため、解説の薄い問題集だけでは手が止まる。テキストと演習が1冊にまとまっている型は、3級から上がってきて新規6分野をゼロから積む人の入口として使いやすい。
- 直前期に14分野を一巡させる総仕上げ用合格をつかむ! QC検定®2級 重要ポイントの総仕上げ
仁科健 監修・日本規格協会
直前期に論点を一巡させるための薄めの一冊。2級は範囲が14分野相当に広がるので、試験前の数週間で全分野に一度触れ直す道具があるかどうかで、分野別50%の足切りに引っかかる確率が変わる。ただし解説は要点に絞られているため、これ1冊では新規分野を学べない。1冊目・2冊目のあとに置く位置づけ。
書籍情報の確認日: (3 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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管理図と工程能力指数 — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- QC検定®(品質管理検定®)2級の管理図と工程能力指数は何問用意されていますか?
- ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の管理図と工程能力指数に全25問のオリジナル練習問題を用意しています。QC検定®(品質管理検定®)2級の収録全354問のうち約7%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 管理図と工程能力指数はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスではQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を14カテゴリ(管理図と工程能力指数 / 統計的方法の基礎(確率分布・サンプリング)・検定と推定の考え方・計量値データに基づく検定と推定・計数値データに基づく検定と推定)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 管理図と工程能力指数の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 管理図と工程能力指数は、ぴよパスでQC検定®(品質管理検定®)2級の問題を分けている14カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している管理図と工程能力指数の問題数は25問 / 全354問で、収録全体の約7%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、管理図と工程能力指数を全100問中7問(約7%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 管理図と工程能力指数で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- QC検定®(品質管理検定®)2級の合格基準は「総合得点が概ね70%以上」です。科目別の条件は「出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野の得点が概ね50%以上であること(3級と同じ判定方式で、4級だけは総合得点のみで判定されます)」です。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。管理図と工程能力指数の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。


