QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第14問: ISO 9001の認証制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
ISO 9001の認証制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ISO 9001の登録証の有効期間は3年とされ、その満了までに更新のための審査を受けることで認証が更新される
日科技連ISO審査登録センターの説明では、登録証の有効期限は3年で、登録から3年以内に更新審査を行い、その間も6か月または1年の間隔でサーベイランス(維持審査)を行うので、4が正しい。 1は誤り。日本産業標準調査会の説明では、ISO 9001:2026の発行(2026年9月)に伴う認証の移行期間は規格の発行後3年とされ、2015年版の認証を受けている組織はその間に計画的に移行すればよい。 2は誤り。日本適合性認定協会の説明のとおり、組織を審査して認証し、登録証を発行するのは認証機関で、認定機関は認証機関の能力を審査して認定する機関である。 3は誤り。維持審査は2年ごとではなく、6か月または1年の間隔で行われる。
関連キーワード: ISO 9001・登録証・サーベイランス・移行期間・認定機関
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