QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第4問: 日本の産業標準化と、その中心となる日本産業規格(JIS)について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 62%
日本の産業標準化と、その中心となる日本産業規格(JIS)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 2019年施行の法改正で、JISの対象として、鉱工業品に加えてデータやサービスの分野が加えられた。
2019年7月に全面施行された改正で、工業標準化法は産業標準化法となり、日本工業規格は日本産業規格に改められ、標準化の対象にデータやサービスの分野が加えられた(4が正しい)。 1は誤りで、JISは任意の規格だが、法令の技術基準に引用されると、その範囲では守ることが求められる。 2は誤りで、JISマークの表示は、国に登録された民間の登録認証機関が認証する制度である(2005年10月からの制度)。 3は誤りで、JISの原案は業界団体などの民間からも作成・申し出され、この改正では一定の要件を満たす民間機関の案を調査会の審議を経ずに制定する仕組みも加えられた。
関連キーワード: 産業標準化・日本産業規格・JIS・JISマーク・登録認証機関
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