QC検定®(品質管理検定®)2級 標準化・人材育成・品質マネジメントシステム 練習問題 第6問: QCサークル活動の進め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
QCサークル活動の進め方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. QCサークルは、改善に取り組むだけでなく、標準を守って職場の品質の水準を保つ維持向上の活動においても役割を担う
日本品質管理学会の品質管理用語では、QCサークルは第一線の職場で働く人々が製品・サービスや仕事の質の維持向上と改善を継続して行う小グループとされ、同学会の小集団改善活動の指針も、改善だけでなく維持向上の活動でも重要な役割を果たすとしているので、1が正しい。 2は誤り。職場に密着した活動であり、その職場で働く全員の参加が原則とされる。 3は誤り。テーマは各サークルが選定し、運営も自主的に行う(日本科学技術連盟『QCサークルの基本』)。 4は誤り。解決後に解散し、次の課題で編成し直すのは時限型のチーム改善活動の形で、QCサークルは解決後も同じ編成で次のテーマに取り組む。
関連キーワード: QCサークル・維持向上・全員の参加・テーマ・チーム改善活動
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