建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)
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- 正解済みまだ正解していませんQ1
給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 排水トラップの封水深は、3〜5 mm 程度とする。
解説: 肢3が最も不適当です。排水トラップの封水深は 50 mm 以上 100 mm 以下が標準です。封水深が浅いと蒸発や排水時の圧力変動で封水が破れて下水臭や害虫が室内に侵入し、深すぎると自浄作用が弱まって汚物がたまります。3〜5 mm では封水の役割を果たせません。肢1の吐水口空間は…
関連キーワード: 給排水設備・吐水口空間・通気管・トラップ・封水深
- 正解済みまだ正解していませんQ2
電気設備、空気調和設備及び消防用設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 単相 3 線式 100/200 V は、主に大規模工場の電動機などの動力用に用いられる配電方式である。
解説: 肢1が最も不適当です。単相 3 線式 100/200 V は、住宅や小規模な事務所で照明・コンセント (100 V) と電気温水器やエアコンなどの大型家電 (200 V) を 1 つの引込みでまかなうための配電方式です。大規模工場の電動機などの動力用には、肢2の三相 3 線式 2…
関連キーワード: 電気設備・単相3線式・三相3線式・全熱交換器・スプリンクラー設備
- 正解済みまだ正解していませんQ3
測量及び公共建築工事の契約・設計図書に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 公共工事標準請負契約約款では、受注者は工事の全部を一括して第三者に委任し、又は請け負わせることができる。
解説: 肢4が最も不適当です。公共工事標準請負契約約款は、受注者は工事の全部若しくはその主たる部分又は他の部分から独立してその機能を発揮する工作物の工事を一括して第三者に委任し、又は請け負わせてはならないと定めており、建設業法第22条の一括下請負の禁止と同じ趣旨です。公共工事では発注者の…
関連キーワード: 水準測量・トータルステーション・設計図書・一括下請負・公共工事標準請負契約約款
- 正解済みまだ正解していませんQ4
土工事及び山留め工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 根切り底 (床付け面) は、掘削機械で最後まで一気に掘り下げて仕上げるのがよい。
解説: 肢2が最も不適当です。床付け面を掘削機械で一気に掘り下げると、バケットの爪で地盤を乱したり掘り過ぎたりして支持力が低下します。床付け面の直前 (30 cm 程度) は、平状のバケット (法面バケット) に替えるか手掘りで丁寧に仕上げ、乱した部分や掘り過ぎた部分は砂利や砕石で置き換…
関連キーワード: 土工事・ヒービング・ボイリング・埋戻し・床付け
- 正解済みまだ正解していませんQ5
鉄筋工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 径の異なる鉄筋の重ね継手の長さは、太いほうの鉄筋の径を基準にして定める。
解説: 肢1が最も不適当です。径の異なる鉄筋を重ね継手にする場合、継手の長さは細いほうの鉄筋の径を基準にして定めます。重ね継手は鉄筋とコンクリートの付着によって応力を伝えるため、伝達できる力は細いほうの鉄筋の強度で決まるからです。肢2のとおり、継手は曲げモーメントやせん断力の小さい位置に…
関連キーワード: 鉄筋工事・継手の位置・ガス圧接・圧接部のふくらみ・重ね継手
- 正解済みまだ正解していませんQ6
型枠工事及びコンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. せき板の存置期間は、外気温やセメントの種類によらず、同じ日数で定められている。
解説: 肢3が最も不適当です。せき板 (型枠のうちコンクリートに直接接する板) の存置期間は、コンクリートが所定の強度 (基礎・梁側・柱・壁のせき板では圧縮強度 5 N/mm² 以上が目安) に達するまでの期間で、セメントの種類と平均気温によって日数が変わります。気温が低いほど、また混合…
関連キーワード: 型枠工事・棒形振動機・打継ぎ・湿潤養生・せき板の存置期間
- 正解済みまだ正解していませんQ7
鉄骨工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. トルシア形高力ボルトの締付けは、一次締めを省略し、ピンテールが破断するまで本締めのみを行う。
解説: 肢2が最も不適当です。トルシア形高力ボルトの締付けは、一次締め → マーキング → 本締めの順で行います。一次締めでボルト群の材片を密着させ、ボルト・ナット・座金・母材にわたってマーキングをした後、専用の締付け機でピンテールが破断するまで本締めします。締付け後はピンテールの破断、…
関連キーワード: 鉄骨工事・建入れ直し・仮ボルト・トルシア形高力ボルト・一次締め
- 正解済みまだ正解していませんQ8
防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. アスファルトルーフィングの重ね幅は、長手方向・幅方向とも 30 mm 程度とする。
解説: 肢4が最も不適当です。アスファルトルーフィング類の重ね幅は、長手方向・幅方向とも 100 mm 以上とするのが標準です。30 mm 程度では重ね部からの漏水を防げません。重ね部は水下側のルーフィングを先に張り、水上側を上に重ねて水の流れに逆らわないようにし、上下層の継目が同じ位置…
関連キーワード: 防水工事・アスファルト防水・保護コンクリート・塗膜防水・ルーフィングの重ね幅
- 正解済みまだ正解していませんQ9
左官工事、タイル工事及び石工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. モルタル塗りでは、下塗りより上塗りのほうをセメントの多い富調合とする。
解説: 肢1が最も不適当です。モルタル塗りは、下塗りを富調合 (セメントの割合が多く強度・接着力が高い) とし、上塗りに向かうほど貧調合 (セメントを減らして収縮を小さく) にするのが原則です。上塗りを富調合にすると、乾燥収縮が大きくなって上塗り層にひび割れが生じたり、下層との強度差で剥…
関連キーワード: 左官工事・密着張り・張付けモルタル・石張り乾式工法・富調合
- 正解済みまだ正解していませんQ10
塗装工事及び内装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 塗装の塗り重ねは、下塗りが乾燥する前に上塗りを行うと、塗膜どうしの付着がよくなる。
解説: 肢2が最も不適当です。塗装の塗り重ねは、下層の塗膜が十分に乾燥してから行うのが原則です。乾燥前に上塗りをすると、下層の溶剤が閉じ込められて塗膜のしわ・ふくれ・乾燥不良の原因になり、付着もかえって悪くなります。塗料ごとに定められた塗り重ね乾燥時間 (工程間隔時間) を守り、長く空け…
関連キーワード: 塗装工事・せっこうボード・ジョイントテープ・ビニル床シート・塗り重ね
- 正解済みまだ正解していませんQ11
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、構内舗装の路床及び路盤に関する次の記述のうち、特記がない場合、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 路盤の締固め度は、現場密度が最大乾燥密度の 90 % 以上とする。
解説: 「路盤の締固め度は、現場密度が最大乾燥密度の 90 % 以上」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 22.3.2(2) では、路盤の締固め度は、測定した現場密度が最大乾燥密度の 93 % 以上とされています。90 % 以上は、その下の路床の締固め度の値…
関連キーワード: 構内舗装・路床・路盤・締固め度・最大乾燥密度
- 正解済みまだ正解していませんQ12
消防法施行令に定める消防用設備等の区分に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 連結送水管は、水を使用して消火を行う設備として、屋内消火栓設備と同じく消火設備に区分される。
解説: 「連結送水管は、屋内消火栓設備と同じく消火設備に区分される」が最も不適当です。消防法施行令第7条第6項は、消防法第17条第1項の「消火活動上必要な施設」として、排煙設備、連結散水設備、連結送水管、非常コンセント設備及び無線通信補助設備を挙げています。連結送水管は消火設備ではなく、…
根拠・参照資料: 消防法施行令第7条
関連キーワード: 消防用設備等・消火設備・警報設備・避難設備・消火活動上必要な施設
- 正解済みまだ正解していませんQ13
公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)に定める排水及び通気配管の施工と試験に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 屋内横走り排水管の勾配は、原則として、呼び径 75 及び 100 では最小 1/50 とする。
解説: 「屋内横走り排水管の勾配は、原則として、呼び径 75 及び 100 では最小 1/50」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年版(修補版)第2編 2.6.1(2) では、屋内横走り排水管の勾配は、原則として、呼び径 65 以下は最小 1/50、呼び径 …
関連キーワード: 排水管・勾配・満水試験・通気管・給排水衛生設備
- 正解済みまだ正解していませんQ14
公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)に定める電線管及びダクトによる配線に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 金属管の曲げ半径(内側半径)は、原則として管内径の 3 倍以上とする。
解説: 「金属管の曲げ半径(内側半径)は、原則として管内径の 3 倍以上」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和7年版 第2編 2.2.3(5) では、金属管の曲げ半径(内側半径)は管内径の 6 倍以上とし、曲げ角度は 90 度を超えてはならないとされています(管…
関連キーワード: 金属管配線・曲げ半径・金属ダクト・ライティングダクト・電気設備
- 正解済みまだ正解していませんQ15
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、既製コンクリート杭のセメントミルク工法及び場所打ちコンクリート杭に関する次の記述のうち、特記がない場合、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. アースオーガーは、支持層に達した後、逆回転させながら引き抜く。
解説: 「アースオーガーは、支持層に達した後、逆回転させながら引き抜く」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 4.3.4(6)(オ) では、アースオーガーが予定の支持層に達した後、根固め液及び杭周固定液を注入しながらアースオーガーを引き抜くこととし、引抜き時に…
関連キーワード: 杭地業・セメントミルク工法・根固め液・アースドリル工法・既製コンクリート杭
- 正解済みまだ正解していませんQ16
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、ベンチマーク及び遣方に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 遣方の検査に用いる基準巻尺は、JIS B 7512(鋼製巻尺)の 2 級とする。
解説: 「遣方の検査に用いる基準巻尺は、JIS B 7512(鋼製巻尺)の 2 級とする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 2.2.3(4) では、検査に用いる基準巻尺は JIS B 7512(鋼製巻尺)の 1 級とするとされています。2 級ではありません…
関連キーワード: ベンチマーク・遣方・水貫・基準巻尺・仮設工事
- 正解済みまだ正解していませんQ17
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、鉄筋の組立て及びかぶり厚さに関する次の記述のうち、特記がない場合、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 柱及び梁等の鉄筋を加工する際は、最小かぶり厚さの数値をそのまま、加工に用いるかぶり厚さとすることを標準とする。
解説: 「柱及び梁等の鉄筋を加工する際は、最小かぶり厚さの数値をそのまま、加工に用いるかぶり厚さとする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 5.3.5(2) は、柱、梁等の鉄筋の加工に用いるかぶり厚さの標準を、最小かぶり厚さに 10 mm を加えた数値として…
関連キーワード: 鉄筋工事・かぶり厚さ・最小かぶり厚さ・スペーサー・鉄筋の加工
- 正解済みまだ正解していませんQ18
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、型枠工事に関する次の記述のうち、特記がない場合、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 型枠は、打込み中に位置がずれないよう、足場や遣方などの仮設物と連結して固定する。
解説: 「型枠は、打込み中に位置がずれないよう、足場や遣方などの仮設物と連結して固定する」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 6.8.3(5) では、型枠は、足場、遣方等の仮設物と連結させないとされています。位置を固めるためであっても連結しません。「支柱は垂…
関連キーワード: 型枠工事・せき板・最小存置期間・支柱・仮設物
- 正解済みまだ正解していませんQ19
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、コンクリートの打込みと、その時間の管理に関する次の記述のうち、特記がない場合、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 同一区画の打込み継続中における打重ね時間間隔の限度は、先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能時間以内とする。
解説: 「同一区画の打込み継続中における打重ね時間間隔の限度は、先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能時間以内とする」が最も適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 6.6.3(8) のとおりです。「25 ℃以下では 150 分、25 ℃を超えると 120 分」は数値が…
関連キーワード: コンクリート工事・打込み・打重ね時間間隔・再振動・練混ぜから打込み終了までの時間
- 正解済みまだ正解していませんQ20
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合のコンクリートの養生に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 湿潤養生の期間は、早強ポルトランドセメントを使用したコンクリートでは、5日以上とする。
解説: 「湿潤養生の期間は、早強ポルトランドセメントを使用したコンクリートでは、5日以上」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 6.7.2 の表6.7.1 では、湿潤養生の期間を、早強ポルトランドセメントは3日以上、普通ポルトランドセメントや高炉セメントA…
関連キーワード: コンクリート工事・湿潤養生・早強ポルトランドセメント・養生期間・公共建築工事標準仕様書
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- 正解済みまだ正解していませんQ21
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の暑中コンクリート及び寒中コンクリートに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. 暑中コンクリートの、荷卸しの時点の温度について定められた上限の値は、38℃である。
解説: 「暑中コンクリートの、荷卸しの時点の温度について定められた上限の値は、38℃である」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 6.12.3(1) では、荷卸し時のコンクリートの温度は35℃以下とし、これにより難い場合は監督職員と協議すると定めています。…
関連キーワード: 暑中コンクリート・寒中コンクリート・荷卸し時の温度・コンクリート工事・公共建築工事標準仕様書
- 正解済みまだ正解していませんQ22
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の鉄骨工事の高力ボルト接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 板厚が13mm以下の高力ボルト用の孔は、せん断孔あけとすることができる。
解説: 「板厚が13mm以下の高力ボルト用の孔は、せん断孔あけとすることができる」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 7.3.8(2) では、ボルト孔の孔あけはドリル孔あけとし、レーザー孔あけとする場合は監督職員と協議すると定めています。せん断孔あけとす…
関連キーワード: 鉄骨工事・高力ボルト・ボルト孔・ドリル孔あけ・肌すき
- 正解済みまだ正解していませんQ23
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の鉄骨の溶接に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 作業場所の気温が−5℃以上5℃以下の場合は、溶接を行わない。
解説: 「作業場所の気温が−5℃以上5℃以下の場合は、溶接を行わない」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 7.6.8 では、作業場所の気温が−5℃未満の場合は溶接を行わず (1)、−5℃以上5℃以下の場合は溶接線から100mm程度の範囲を適切な方法で加熱…
関連キーワード: 鉄骨工事・溶接・気温・予熱・隅肉溶接
- 正解済みまだ正解していませんQ24
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の鉄骨の錆止め塗装に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 組立によって肌合せとなる部分には、錆止め塗装を行う。
解説: 「組立によって肌合せとなる部分には、錆止め塗装を行う」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 7.8.2(1) では、耐火被覆材の接着する面以外の塗装範囲は、特記がなければ、次の部分以外の範囲を塗装するとし、除く部分として、コンクリートに密着する部分…
関連キーワード: 錆止め塗装・塗装の範囲・肌合せ・摩擦面・超音波探傷試験
- 正解済みまだ正解していませんQ25
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合のALCパネル工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 屋根及び床パネルには、原則として孔あけを行わないが、設備配管のための溝掘りは必要に応じて行うことができる。
解説: 「屋根及び床パネルには、原則として孔あけを行わないが、設備配管のための溝掘りは必要に応じて行うことができる」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 8.4.6(2) では、屋根及び床パネルには溝掘りを行わず、孔あけも原則として行わないと定めています。…
関連キーワード: ALCパネル・溝掘り・孔あけ・縦壁ロッキング構法・敷設筋構法
- 正解済みまだ正解していませんQ26
公共建築木造工事標準仕様書によれば、特記がない場合の木造の軸組及び床組に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 木ずりは、柱・間柱等への留付けに当たり、板そばを隙間なく突き付けて張る。
解説: 「木ずりは、…板そばを隙間なく突き付けて張る」が最も不適当です。公共建築木造工事標準仕様書 令和7年版 5.6.11(3) では、木ずりの柱・間柱等への留付け方法は、板そば20mm程度に目透し張りとすると定めています (留付け釘の種類は特記による)。板どうしを突き付けて隙間なく張…
関連キーワード: 木工事・木ずり・目透し張り・火打土台・床束
- 正解済みまだ正解していませんQ27
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の鋼板製屋根用折板を用いた折板葺に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 1. 重ね形の折板は、各山ごとにタイトフレームに固定し、流れ方向の重ね部を緊結するボルトの間隔は600mm程度とする。
解説: 「重ね形の折板は、各山ごとにタイトフレームに固定し、流れ方向の重ね部を緊結するボルトの間隔は600mm程度」が適当で、公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 13.3.3(3)(ウ) のとおりです。パッキンの厚さは 13.3.2(4) で、ブチルゴム製又はクロロプレン…
関連キーワード: 屋根工事・折板葺・タイトフレーム・パッキン・けらば包み
- 正解済みまだ正解していませんQ28
公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) によれば、特記がない場合の改質アスファルトシート防水及び合成高分子系ルーフィングシート防水の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 合成高分子系ルーフィングシートの屋内保護密着工法では、接着剤を塗布して十分に乾燥させてから、ルーフィングシートを張り付ける。
解説: 「接着剤を塗布して十分に乾燥させてから、ルーフィングシートを張り付ける」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書 (建築工事編) 令和7年版 9.4.4(6)(ウ) では、屋内保護密着工法の場合は、接着剤 (ポリマーセメントペースト) の塗布後、直ちにルーフィングシートを張り付け…
関連キーワード: 防水工事・合成高分子系ルーフィングシート・屋内保護密着工法・改質アスファルトシート・機械的固定工法
- 正解済みまだ正解していませんQ29
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)におけるシーリング工事の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 目地への打始めは、原則として目地の中間部から行い、打継ぎ箇所は目地の交差部又は角部に設ける。
解説: 「目地への打始めは、原則として目地の中間部から行い、打継ぎ箇所は目地の交差部又は角部に設ける」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 9.7.4(4)(キ) では、目地への打始めは原則として目地の交差部又は角部から行い、隙間・打残し・気泡が入らないよう目…
関連キーワード: シーリング工事・打始め・打継ぎ・二面接着・プライマー
- 正解済みまだ正解していませんQ30
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、特記がない場合のセメントモルタルによるタイル張りに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 4. 改良圧着張りでは、張付けモルタルを1層で塗り付ける。
解説: 「改良圧着張りでは、張付けモルタルを1層で塗り付ける」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 11.2.6(3)(ウ)(a) では、改良圧着張りの張付けモルタルは2層に分けて塗り付け、1層目はこて圧をかけて塗り付けるとしています。同じ箇所で、1回の塗付け…
関連キーワード: タイル工事・改良圧着張り・張付けモルタル・伸縮調整目地
- 正解済みまだ正解していませんQ31
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、セメントモルタルによる壁の左官工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. モルタルの1回の塗厚は、床の場合を除き、10mm以下とする。
解説: 「モルタルの1回の塗厚は、床の場合を除き、10mm以下とする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 15.3.3(2) では、モルタルの1回の塗厚は、床の場合を除き7mm以下としています。「仕上げ厚又は全塗厚は…25mm以下」は 15.3.3(3) の…
関連キーワード: 左官工事・モルタル塗り・塗厚・下塗り・荒らし目
- 正解済みまだ正解していませんQ32
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、特記がない場合の屋内の軽量鉄骨天井下地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 2. 下地張りのある場合の野縁の間隔は、450mm程度とする。
解説: 「下地張りのある場合の野縁の間隔は、450mm程度とする」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 14.4.3(2) の表14.4.2 では、下地張りのある場合の野縁の間隔は360mm程度 (ダブル野縁は1,800mm程度) です。同じ表で、仕上材料とな…
関連キーワード: 軽量鉄骨天井下地・野縁・野縁受け・つりボルト
- 正解済みまだ正解していませんQ33
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、特記がない場合の軽量鉄骨壁下地に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 2. 振れ止めは、床面ランナ下端から約1.2mごとに設け、上部ランナ上端から400mm以内のものは省略できる。
解説: 「振れ止めは、床面ランナ下端から約1.2mごとに設け…」が最も適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 14.5.4(3) では、振れ止めは床面ランナ下端から約1.2mごとに設け、上部ランナ上端から400mm以内に振れ止めが位置する場合は、その振れ止めを省略できる…
関連キーワード: 軽量鉄骨壁下地・スタッド・ランナ・振れ止め・スペーサ
- 正解済みまだ正解していませんQ34
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、建具へのガラスのはめ込みと下端ガラス溝に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 3. アルミニウム製建具の外部に面する複層ガラスを受ける下端ガラス溝には、径6mm以上の水抜き孔を1か所設ける。
解説: 「下端ガラス溝には、径6mm以上の水抜き孔を1か所設ける」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 16.14.3(2) では、アルミニウム製・樹脂製・鋼製・ステンレス製建具で、外部に面する網入り板ガラス、線入り板ガラス、合わせガラス及び複層ガラスを受ける…
関連キーワード: 建具工事・ガラスのはめ込み・水抜き孔・セッティングブロック・グレイジングガスケット
- 正解済みまだ正解していませんQ35
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、特記がない場合のせっこうボードの直張り工法及びカーペット敷きに関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
正解: 1. せっこう系直張り用接着材の間隔は、ボード周辺部を、床上1.2mを超える部分より狭くする。
解説: 「せっこう系直張り用接着材の間隔は、ボード周辺部を、床上1.2mを超える部分より狭くする」が最も適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 19.7.3(5)(イ) の表19.7.4 では、直張り用接着材の間隔はボード周辺部が150〜200mm、床上1.2m以下の部…
関連キーワード: せっこうボード・直張り工法・カーペット・グリッパー工法
- 正解済みまだ正解していませんQ36
公共建築工事標準仕様書(建築工事編)によれば、特記がない場合の木部の素地ごしらえに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
正解: 1. 外部の木部の穴埋めは、割れや穴等に合成樹脂エマルションパテを充填する。
解説: 「外部の木部の穴埋めは、割れや穴等に合成樹脂エマルションパテを充填する」が最も不適当です。公共建築工事標準仕様書(建築工事編)令和7年版 18.2.2 の表18.2.1 の注2 に、合成樹脂エマルションパテは外部に用いないと定められています。同表の工程5の穴埋めは、割れ・穴・隙間…
関連キーワード: 塗装工事・素地ごしらえ・木部・節止め・合成樹脂エマルションパテ
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ぴよパスでは2級建築施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリに分けています。建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)にはオリジナル予想問題を36問収録し、サイト内の2級建築施工管理技士 (第一次検定)全120問の約30%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには鉄骨工事・コンクリート工事・通気管・電気設備などがあります。本試験の情報は合格率46.9% (令和8年度前期・受検者15,465人と合格者7,249人からの計算値)。令和7年度後期は36.3%、令和6年度後期は50.5%・試験時間150分 (50問中40問を解答)・受験料6,150円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。36問のうち1問には根拠・参照資料の情報があります。関連する用語や条件は、建築学等 (環境工学・一般構造・建築材料)・法規・施工管理法などのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)の出題傾向 — 収録全36問の分析
ぴよパスに収録している2級建築施工管理技士 (第一次検定)「建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)」のオリジナル練習問題 全36問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
解説の根拠
全36問のうち1問の解説に、根拠・参照資料を記載しています。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 鉄骨工事3問
- コンクリート工事3問
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法規22 問学習に使える参考書 2 冊 PR
編集部の評価 (解説・演習・法令) と対象読者を並べました。
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![]() #1 2級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版 | ![]() #2 詳解 2級建築施工管理技術検定過去6回問題集 '26年版 | |
|---|---|---|
| 役割 | 分野別に整理された年度版の過去問題集 | 直近6回分を年度単位で解ける手頃な問題集 |
| 解説 | ||
| 演習 | ||
| 法令 | ||
| こんな人に | 分野ごとの弱点をつぶしながら過去問の量をこなしたい方。 | 本試験の形式 (選択問題・能力問題・150分) で通して練習したい方。 |
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2 冊の紹介文を読む
- 分野別に整理された年度版の過去問題集2級建築施工管理技士 第一次検定 分野別過去問題集 2026年度版
日本建設情報センター (CIC)
過去の第一次検定の問題を分野別に並べ直した年度版で、建築学・躯体・仕上げ・施工管理法・法規のどこが弱いかを分野ごとに確かめられます。公式サイトで無料で読める過去問は直近1回分ずつしか残らないので、複数年分を分野横断で解くにはこの形式が向いています。ぴよパスの四肢択一40問で論点を押さえた後、苦手な分野をこの本で集中的に解く使い方をおすすめします。
- 直近6回分を年度単位で解ける手頃な問題集詳解 2級建築施工管理技術検定過去6回問題集 '26年版
コンデックス情報研究所・成美堂出版
直近6回分の第一次検定を年度単位で収録した、価格を抑えた問題集です。50問中40問を選ぶ本試験の形式と、五肢択一の能力問題を通しで体験するのに向いています。ぴよパスの練習問題で分野ごとの理解を確かめた後、本番と同じ150分で解いて時間配分と選択問題の選び方を身につけてください。
書籍情報の確認日: (2 冊とも)
書籍情報の確認日は、Amazon評価の時点を示すものではありません。最新の評価・版・対応年度・価格は商品ページでご確認ください。
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建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事) — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 2級建築施工管理技士 (第一次検定)の建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)は何問用意されていますか?
- ぴよパスでは2級建築施工管理技士 (第一次検定)の建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)に全36問のオリジナル練習問題を用意しています。2級建築施工管理技士 (第一次検定)の収録全120問のうち約30%です。回答後に解説を確認できます。
- 建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)はどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは2級建築施工管理技士 (第一次検定)の問題を4カテゴリ(建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事) / 建築学等 (環境工学・一般構造・建築材料)・法規・施工管理法)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)の問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)は、ぴよパスで2級建築施工管理技士 (第一次検定)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)の問題数は36問 / 全120問で、収録全体の約30%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)を全40問中10問(約25%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)で合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 2級建築施工管理技士 (第一次検定)の合格基準は「得点が60%以上 (解答する40問中24問以上の正解。試験の実施状況等を踏まえ変更する可能性があると公式に案内されています)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。建築学等 (設備・躯体工事・仕上げ工事)の正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。

