車両等の誘導に関すること
全 88 問・解説・間違えた問題の解き直しは登録不要・無料。模試・「今日の復習」などは Premium (月480円)全 88 問に加えて、「今日の復習」・本番形式の模試・記録の全科目の正答率・広告非表示をご利用中です
- 正解済みまだ正解していませんQ1初級
道路上で土木工事が行われ、作業場の出入口に交通誘導警備員が配置される現場について考える。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)では、施工者は、道路上で土木工事を施工する場合には、ある者の指示を受け、作業場出入口等に原則として交通誘導警備員を配置し、道路標識、保安灯、セイフティコーン又は矢印板を設置する等、常に交通の流れを阻害しないよう努めなければならないとされている。この指示をする者として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 道路管理者及び所轄警察署長
解説: 「道路管理者及び所轄警察署長」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第4項は、施工者は道路上において土木工事を施工する場合には、道路管理者及び所轄警察署長の指示を受け、作業場出入口等に原則、交通誘導警備員を配置し、道路標識、保安灯、セイフティコーン又は矢印板…
関連キーワード: 建設工事公衆災害防止対策要綱・道路管理者・所轄警察署長・交通誘導警備員の配置
- 正解済みまだ正解していませんQ2初級
夜間に道路上で土木工事が行われる現場で、交通誘導警備員が作業場のさくに沿って並ぶ保安灯を確認している。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、夜間施工の場合にさく等に沿って設置するよう施工者に求めている保安灯の高さと光度の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 高さ1メートル程度で、夜間150メートル前方から視認できる光度
解説: 「高さ1メートル程度で、夜間150メートル前方から視認できる光度」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第1項は、施工者が道路上又は道路に接して土木工事を夜間施工する場合、さく等に沿って、高さ1メートル程度のもので夜間150メートル前方から視認できる光度を有…
関連キーワード: 保安灯・夜間施工・視認距離・建設工事公衆災害防止対策要綱
- 正解済みまだ正解していませんQ3初級
道路上で土木工事を施工する場合に、工事を予告する道路標識、標示板等を設置する位置について、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が定める範囲として、最も適切なものはどれか。なお、いずれも路側又は中央帯のうち視認しやすい箇所に設置するものとする。
正解: 1. 工事箇所の前方50メートルから500メートルの間
解説: 「工事箇所の前方50メートルから500メートルの間」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第3項は、施工者が道路上において又は道路に接して土木工事を施工する場合、工事を予告する道路標識、標示板等を、工事箇所の前方50メートルから500メートルの間の路側又は中…
関連キーワード: 工事予告・道路標識・標示板・設置位置
- 正解済みまだ正解していませんQ4中級
交通量の特に多い道路上で土木工事を施工する場合に、建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)が、道路標識及び保安灯の設置に加えて求めている、工事中であることを示す標示板と注意灯について、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 注意灯を設置するときは、回転式か点滅式の黄色又は赤色のものとする。
解説: 「注意灯を設置するときは、回転式か点滅式の黄色又は赤色のものとする」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱(土木工事編)第24第3項は、交通量の特に多い道路上では、道路標識及び保安灯の設置に加えて、作業場の交通流に対面する場所に工事中であることを示す標示板(原則として内部照明式…
関連キーワード: 注意灯・標示板・内部照明式・交通量の特に多い道路
- 正解済みまだ正解していませんQ5初級
道路上の作業場を周囲から区分する固定さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)は、通行者(自動車等を含む)の視界を妨げないようにする必要がある場合は、さくの上の部分を金網等で張り、見通しの良い構造とするよう求めている。同解説が固定さくの高さの下限として示している値はどれか。
正解: 3. 1.2メートル以上
解説: 「1.2メートル以上」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)は、第15(作業場の区分)の解説で、固定さくの高さは1.2メートル以上とし、通行者(自動車等を含む。)の視界を妨げないようにする必要がある場合は、さくの上の部分を金網等で張り、見通しを良い構造とする…
関連キーワード: 固定さく・さくの高さ・金網・作業場の区分
- 正解済みまだ正解していませんQ6中級
道路上の作業場に置く移動さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す高さと長さ(長さは標準の値)の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 高さ0.8〜1メートル、長さ1〜1.5メートル
解説: 「高さ0.8〜1メートル、長さ1〜1.5メートル」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、道路上に設置される場合が多い移動さくの高さを、一般の車道用ガードレールと同様に0.8メートル以上1メートル以下とし、長さは運搬や取扱いの容易さ、曲線に沿っ…
関連キーワード: 移動さく・さくの高さ・さくの長さ・車道用ガードレール
- 正解済みまだ正解していませんQ7初級
道路工事現場でバリケードなどの防護施設に色彩を施す場合について、国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」が定める模様として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 黄色と黒色の斜縞(各縞の幅10cm)
解説: 「黄色と黒色の斜縞(各縞の幅10cm)」が適切です。国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」(平成18年3月31日一部改正)は、道路工事現場において防護施設に色彩を施す場合は、黄色と黒色の斜縞模様(各縞の幅10cm)を用いるものとしています。「赤色と白色の斜縞(幅…
関連キーワード: 防護施設・斜縞模様・黄色と黒色・標示施設等の設置基準
- 正解済みまだ正解していませんQ8中級
道路上の作業場の周りに移動さくを連続して設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す、さくとさくの間隔の上限と、さくの間に置くものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 原則として移動さくの長さを超える間隔をあけず、間に保安灯又はセイフティコーンを置く
解説: 「原則として移動さくの長さを超える間隔をあけず、間に保安灯又はセイフティコーンを置く」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、移動さくを連続して設置する場合には、原則として移動さくの長さを超えるような間隔をあけてはならず、かつ、移動さく間には保…
関連キーワード: 移動さく・連続設置・セイフティコーン・作業場の範囲
- 正解済みまだ正解していませんQ9中級
片側の車線をふさぐ道路工事で、交通流に対面する部分に移動さくを設置する場合について、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が原則として設けるとしているすりつけ区間の角度(車両の進行方向に対する角度)として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 15度から30度
解説: 「15度から30度」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、交通流に対面する部分に移動さくを設置する場合は、原則として15度から30度のすりつけ区間を設け、交通を無理なく誘導し安全に車線の変更ができるようにしなければならないとしています。第22…
関連キーワード: すりつけ区間・移動さく・車線変更・交通流に対面する部分
- 正解済みまだ正解していませんQ10初級
片側の車線を規制する道路工事で、交通誘導警備員が移動さくの設置と撤去に立ち会う。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す、移動さくを設置・撤去するときの向きについて、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 設置は交通流の上流から下流に向けて、撤去は交通流の下流から上流に向けて行う。
解説: 「設置は交通流の上流から下流に向けて、撤去は交通流の下流から上流に向けて行う」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、移動さくの設置及び撤去に当たっては交通の流れを妨げないように行わなければならないとし、原則として、さくの設置は交通流の上流から…
関連キーワード: 移動さく・設置と撤去・交通流の上流・交通流の下流
- 正解済みまだ正解していませんQ11中級
道路上に保安施設を並べる作業に交通誘導警備員が立ち会う。保安施設はセイフティコーン、移動さく、工事広告表示板、進路指定看板(矢印看板など)の4種類とする。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が原則として示す順序に従うとき、設置の作業で最初に置くものと、撤去の作業で最初に取り除くものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 設置は工事広告表示板から、撤去は移動さくから
解説: 「設置は工事広告表示板から、撤去は移動さくから」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、設置は工事広告表示板、進路指定看板(矢印看板、内照式矢印看板など)、セイフティコーン、移動さく(バリケード、ガードフェンス)の順序で行い、撤去は設置とは逆の…
関連キーワード: 保安施設・設置の順序・撤去の順序・工事広告表示板
- 正解済みまだ正解していませんQ12中級
交通誘導警備員が配置される道路工事で、一般の交通を迂回路に回すことになった。国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」は、迂回路を必要とする時間中、迂回路の入口に迂回路の地図等を示す標示板を設置するほか、迂回路の途中で道路標識「まわり道」を設置する箇所を定めている。その箇所として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 迂回路の途中の各交差点(迷い込むおそれのない小分岐を除く。)
解説: 「迂回路の途中の各交差点(迷い込むおそれのない小分岐を除く。)」が適切です。国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」(平成18年3月31日改正)の3(迂回路の標示)は、迂回路を必要とする時間中、迂回路の入口に地図等を標示する標示板を設置し、迂回路の途中の各交差点(…
関連キーワード: 迂回路・まわり道・標示施設等の設置基準・交差点
- 正解済みまだ正解していませんQ13中級
国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」は、道路工事を行う場合、必要な道路標識を設置するほか、原則として工事区間の起終点に、定められた事項を標示する標示板を設置するとしている。この標示板に標示する事項として定められていないものはどれか。
正解: 2. 現場代理人の氏名と連絡先
解説: 「現場代理人の氏名と連絡先」は、標示板に標示する事項として定められていません。国土交通省の「道路工事現場における標示施設等の設置基準」の1(道路工事の標示)は、原則として工事区間の起終点に、(1)工事内容(工事の内容、目的等)、(2)工事期間(工事終了日、工事時間帯等)、(3)工…
関連キーワード: 工事標示板・起終点・施工主体・標示施設等の設置基準
- 正解済みまだ正解していませんQ14初級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、工事のため現道を使用する場合の「現道占用の管理」を示している。夜間照明、保安灯、誘導灯等の管理について、同指針の内容として最も適切なものはどれか。
正解: 3. 設置した後も電球切れ等の点検を行い、常に保守管理を行う。
解説: 「設置した後も電球切れ等の点検を行い、常に保守管理を行う」が適切です。国土交通省の土木工事安全施工技術指針(令和8年3月)の第2章第2節2(現道占用の管理)は、夜間照明、保安灯、誘導灯等は電球切れ等の点検を行い常に保守管理を行うこととし、看板、標識類も所定の場所に通行の妨げとなら…
関連キーワード: 保安灯・誘導灯・点検・保守管理
- 正解済みまだ正解していませんQ15初級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、第2章第2節で「看板・標識の整備」を示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 現道上の工事看板や迂回路案内板等は、交通の支障とならない所定の場所に設置し、倒れないよう固定する。
解説: 「現道上の工事看板や迂回路案内板等は、…倒れないよう固定する」が適切です。同指針の第2章第2節3(看板・標識の整備)は、(1)現道上に設置する工事看板、迂回路案内板等各種標識類は、所定の場所に交通の支障とならないよう設置し、振動や風等で倒れないよう固定措置を講じること、(2)案内…
関連キーワード: 工事看板・迂回路案内板・固定措置・看板・標識の整備
- 正解済みまだ正解していませんQ16初級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節(トラック・ダンプトラック・トレーラ等)は、運搬作業で誘導員が誘導するときの方法を示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 誘導員は、夜間は旗に代えて合図灯等を用い、オペレータを誘導する。
解説: 「誘導員は、夜間は旗に代えて合図灯等を用い、オペレータを誘導する」が適切です。国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節2(5)は、誘導員は目立つ服装で、笛、旗(夜間は合図灯)等を用い、決められた合図・方法により、オペレータから見やすい安全な場所で誘導することとしています…
関連キーワード: 誘導員・合図灯・目立つ服装・土木工事安全施工技術指針
- 正解済みまだ正解していませんQ17初級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針は、トラックやダンプトラック等の運搬作業で後進作業を行う際について示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 原則として誘導員の合図によって行い、必要に応じてバックブザーを取り付ける。
解説: 「原則として誘導員の合図によって行い、必要に応じてバックブザーを取り付ける」が適切です。国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第6章第2節2(4)は、後進作業の際は原則として誘導員の合図によること、また必要に応じてバックブザーを取り付けることとしています。「運転者自身の判断」によ…
関連キーワード: 後進作業・バックブザー・誘導員の合図・ダンプトラック
- 正解済みまだ正解していませんQ18中級
労働安全衛生規則第159条は、車両系建設機械の運転について誘導者を置くときの合図を定めている。同条の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 事業者が一定の合図を定めて誘導者にその合図を行わせ、運転者はその合図に従わなければならない。
解説: 「事業者が一定の合図を定めて誘導者にその合図を行わせ、運転者はその合図に従わなければならない」が適切です。労働安全衛生規則第159条第1項は、事業者は、車両系建設機械の運転について誘導者を置くときは、一定の合図を定め、誘導者に当該合図を行わせなければならないとし、第2項は、運転者…
関連キーワード: 労働安全衛生規則・誘導者・一定の合図・車両系建設機械
- 正解済みまだ正解していませんQ19中級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第2章第4節は、監視員・誘導員等の配置と、合図・信号について示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 各種標準合図信号の看板を作成して現場内に掲示し、その縮小版を当該機械にも掲示する。
解説: 「各種標準合図信号の看板を作成して現場内に掲示し、その縮小版を当該機械にも掲示する」が適切です。同指針の第2章第4節3(合図、信号の周知)は、(1)新規に入場した作業員、監視員、誘導員等に当該作業に適合した合図・信号を教育すること、(2)毎日当該作業開始前に定められた合図・信号を…
関連キーワード: 合図・信号・周知・新規入場者教育
- 正解済みまだ正解していませんQ20中級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第4章第1節は、作業内容により、やむを得ず人と建設機械との共同作業となる場合について示している。同指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 必ず誘導員を指名して配置し、誘導員及び作業員には、合図・誘導の方法のほか、運転者の視認性に関する死角についても周知を図る。
解説: 「必ず誘導員を指名して配置し、…運転者の視認性に関する死角についても周知を図る」が適切です。同指針の第4章第1節1(3)は、作業内容によりやむを得ず人と建設機械との共同作業となる場合には、必ず誘導員を指名して配置することとし、誘導員及び作業員には合図・誘導の方法のほか、運転者の視…
関連キーワード: 共同作業・誘導員の指名・死角・建設機械
もっと見る(残り 12 問)
- 正解済みまだ正解していませんQ21中級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第7章第3節(機械掘削)は、「誘導員の配置」として、次のような場所で機械を運転するときは誘導員を配置することとしている。同指針がこの項で挙げている場所に当たらないものはどれか。
正解: 3. 資材の仮置き場
解説: 「資材の仮置き場」は、この項に挙げられていません。同指針の第7章第3節4(誘導員の配置)は、誘導員を配置して機械を運転する場所として、①作業場所が道路、建物、その他の施設等に近接する場所、②見通しの悪い場所、③崖縁、④土石等の落下崩壊のおそれのある場所、⑤掘削機械、運転車両が他の…
関連キーワード: 誘導員の配置・機械掘削・崖縁・見通しの悪い場所
- 正解済みまだ正解していませんQ22初級
国土交通省の土木工事安全施工技術指針の第13章(道路工事)の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 道路舗装の工事関係者は、保安帽、作業衣、作業靴を着用し、特に夜間は反射する安全チョッキを着用する。
解説: 「道路舗装の工事関係者は、…特に夜間は反射する安全チョッキを着用する」が適切です。同指針の第13章第3節3(作業時の服装等)は、工事関係者は保安帽、作業衣、作業靴を着用し、特に夜間の場合は反射する安全チョッキを着用することとしています。第4節1は維持修繕工事で、(1)標識やバリケ…
関連キーワード: 道路舗装・安全チョッキ・夜間・保安帽
- 正解済みまだ正解していませんQ23初級
工事現場の作業場の出入口について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の定めとして、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 出入口には、原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておく。
解説: 「出入口には、原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておく」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) 第16第1項は、施工者は作業場の出入口に原則として引戸式の扉を設け、作業に必要のない限り閉鎖しておくとともに、公衆の立入りを禁ずる標示板を掲げると…
関連キーワード: 作業場の出入口・引戸式の扉・立入禁止の標示板・建設工事公衆災害防止対策要綱
- 正解済みまだ正解していませんQ24中級
道路上に作業場を設ける工事で、工事車両を作業場へ出入りさせる方法について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) とその解説の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. やむを得ず交通流に平行する部分から出入りさせる場合は、ハンドルの切返しが要らない出入口の幅をとり、原則として交通誘導警備員を配置する。
解説: 「やむを得ず交通流に平行する部分から出入りさせる場合は、ハンドルの切返しが要らない出入口の幅をとり、原則として交通誘導警備員を配置する」が適切です。要綱第22第1項は、原則として交通流に対する背面から車両を出入りさせ、やむを得ない場合は平行する部分から出入りさせることができ、この…
関連キーワード: 交通流に対する背面・工事車両の出入り・出入口の幅・交通誘導警備員
- 正解済みまだ正解していませんQ25初級
工事用車両が出入りする作業場の出入口での交通誘導について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) とその解説の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 1. 工事用車両を作業場に出入りさせるときの交通誘導警備員の合図は、工事用車両の運転者の判断より上位のものとされている。
解説: 「交通誘導警備員の合図は、工事用車両の運転者の判断より上位のもの」が適切です。要綱の解説の第22 1 は、交通誘導警備員は一般車両の通行を最優先させ、その通行に支障のない範囲で工事用車両を誘導するとし、合図は運転者の判断より上位のものとしています。一般車両が最優先なので「到着した…
関連キーワード: 交通誘導警備員の合図・一般車両・工事用車両・作業場出入口
- 正解済みまだ正解していませんQ26初級
工事車両が出入りする工事現場の出入口とその周囲の安全措置について、土木工事安全施工技術指針の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 工事車両の出入口には、出入りを歩行者等に知らせるブザー又は黄色回転灯を設置する。
解説: 「工事車両の出入口には、出入りを歩行者等に知らせるブザー又は黄色回転灯を設置する」が適切です。土木工事安全施工技術指針 第2章第2節4 (工事現場出入口付近での交通事故防止) の(2)は、工事車両の出入を歩行者等に知らせるためブザー又は黄色回転灯を設置することとしており、「両方を…
関連キーワード: 工事現場の出入口・黄色回転灯・ブザー・土木工事安全施工技術指針
- 正解済みまだ正解していませんQ27初級
工事現場の出入口から歩道を横切って車道へ出る工事車両を交通誘導警備員が誘導する場面で、運転者が守るべき道路交通法の規定として、最も適切なものはどれか。
正解: 5. 車両は、歩道を横断するときは、歩道に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにする。
解説: 「車両は、歩道を横断するときは、歩道に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにする」が適切です。道路交通法第17条第1項は、車両は歩道等と車道の区別のある道路では車道を通行するとし、ただし書で、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合に歩道等を横断するこ…
関連キーワード: 歩道の横断・一時停止・道路交通法第17条・工事車両の出入り
- 正解済みまだ正解していませんQ28中級
工事現場の出入口で交通誘導警備員が工事車両を誘導する場面に関係する、車両の道路外への出入りと横断・後退について、道路交通法の規定として、最も適切なものはどれか。
正解: 4. 車両は、道路標識等により横断、転回又は後退が禁止されている道路の部分では、他の交通を妨害するおそれがなくても、その禁止された行為をしてはならない。
解説: 「道路標識等により横断、転回又は後退が禁止されている道路の部分では、…その禁止された行為をしてはならない」が適切です。道路交通法第25条の2第2項はこの禁止を定め、第1項と違って妨害のおそれを要件にしていません。第1項の禁止の対象は「車両」で、第2条第1項第8号の車両には軽車両も…
関連キーワード: 道路外・横断・後退・道路交通法第25条の2
- 正解済みまだ正解していませんQ29初級
建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) は、やむを得ず通行を制限する場合で特に指示のないときの車道幅員の標準を定めている。制限した後の車線が1車線となる場合と2車線となる場合の車道幅員の標準の組合せとして、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 1車線となる場合は3メートル以上、2車線となる場合は5.5メートル以上
解説: 「1車線となる場合は3メートル以上、2車線となる場合は5.5メートル以上」が適切です。要綱第25第1項は、発注者及び施工者は、やむを得ず通行を制限する場合は道路管理者及び所轄警察署長の指示に従い、特に指示のない場合は、制限した後の車線が1車線となるときは車道幅員3メートル以上、2…
関連キーワード: 車道幅員・1車線・2車線・建設工事公衆災害防止対策要綱
- 正解済みまだ正解していませんQ30中級
制限した後の道路が1車線となり、これを往復の交互交通に使う場合 (いわゆる片側交互通行) について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) とその解説の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 3. 片側交互通行の交通誘導は、原則として交通誘導警備員や工事用の自動信号機を置いて行うものとされている。
解説: 「片側交互通行の交通誘導は、原則として交通誘導警備員や工事用の自動信号機を置いて行うものとされている」が適切です。要綱第25第1項第2号は、制限した後の道路が1車線となり往復の交互交通に使う場合は、制限区間をできる限り短くし、その前後で交通が渋滞することのないよう原則、交通誘導警…
関連キーワード: 片側交互通行・制限区間・工事用の自動信号機・交通誘導警備員
- 正解済みまだ正解していませんQ31中級
やむを得ず通行を制限する工事で確保する歩行者用通路について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 歩行者用通路は、車道とは別に、幅0.90メートル以上、有効高さ2.1メートル以上で確保する。
解説: 「歩行者用通路は、車道とは別に、幅0.90メートル以上、有効高さ2.1メートル以上で確保する」が適切です。要綱第27第1項は、発注者及び施工者は、やむを得ず通行を制限する場合、車道とは別に幅0.90メートル以上 (高齢者や車椅子使用者等の通行が想定されない場合は0.75メートル以…
関連キーワード: 歩行者用通路・幅0.90メートル・有効高さ2.1メートル・建設工事公衆災害防止対策要綱
- 正解済みまだ正解していませんQ32初級
工事で確保した歩行者用通路の区分と管理について、建設工事公衆災害防止対策要綱 (土木工事編) とその解説の内容として、最も適切なものはどれか。
正解: 2. 安全ロープの使用は、ごく短時間の臨時的な使用や、交通誘導警備員の誘導の補助手段に限るべきとされている。
解説: 「安全ロープの使用は、ごく短時間の臨時的な使用や…補助手段に限るべきとされている」が適切です。要綱第27第2項は、施工者は、歩行者用通路と車両の通行部分・作業場との境を、必要に応じて移動さくを間隔をあけずに設置し、又はさくの間に安全ロープ等をはってすき間なく設置する等明確に区分す…
関連キーワード: 歩行者用通路・移動さく・安全ロープ・砂利
この科目の学習ポイントを読む
ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を4カテゴリに分けています。車両等の誘導に関することにはオリジナル予想問題を32問収録し、サイト内の交通誘導警備業務検定2級(学科)全88問の約36%を占めます。この割合は本試験の出題比率ではありません。このカテゴリの収録テーマには建設工事公衆災害防止対策要綱・移動さく・標示施設等の設置基準・保安灯などがあります。本試験の情報は合格率全国の合格率は公表されていません(2026年10月時点)・試験時間60分・受験料14,000円です。
回答後に解説を読み、分からなかった用語や手順をテキストで確かめてから解き直す使い方ができます。関連する用語や条件は、警備業務に関する基本的な事項・法令に関すること・応急の措置に関することなどのカテゴリでも確認できます。模擬試験はPremiumの機能です。問題数・科目構成・制限時間は模試の開始画面で確認してください。
車両等の誘導に関することの出題傾向 — 収録全32問の分析
ぴよパスに収録している交通誘導警備業務検定2級(学科)「車両等の誘導に関すること」のオリジナル練習問題 全32問を集計した、実データに基づく傾向まとめです
難易度の構成
初級17問・中級15問の全32問構成です。
頻出テーマ (出題数の多い順)
- 建設工事公衆災害防止対策要綱5問
- 移動さく5問
- 標示施設等の設置基準3問
- 保安灯2問
- 標示板2問
次の科目へ
応急の措置に関すること24 問車両等の誘導に関すること — よくある質問
この科目の問題数・学習順序・出題比率・合格ラインの目安をまとめました
- 交通誘導警備業務検定2級(学科)の車両等の誘導に関することは何問用意されていますか?
- ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の車両等の誘導に関することに全32問のオリジナル練習問題を用意しています。交通誘導警備業務検定2級(学科)の収録全88問のうち約36%です。回答後に解説を確認できます。初級・中級・上級のバッジは問題の難易度の目安で、解いた人の習熟度を示すものではありません。
- 車両等の誘導に関することはどんな順序で学習するのがおすすめですか?
- テキストで学んだ範囲や、確認したい用語の問題から取り組めます。迷う場合は一覧の先頭から数問解き、解説を読んでも分からない箇所をテキストで確認してください。問題番号は一覧内の順番です。ぴよパスでは交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を4カテゴリ(車両等の誘導に関すること / 警備業務に関する基本的な事項・法令に関すること・応急の措置に関すること)に分けているので、関連する内容は別のカテゴリでも確認できます。
- 車両等の誘導に関することの問題数は、通常演習と模試でどう違いますか?
- 車両等の誘導に関することは、ぴよパスで交通誘導警備業務検定2級(学科)の問題を分けている4カテゴリの一つです。ぴよパスに収録している車両等の誘導に関することの問題数は32問 / 全88問で、収録全体の約36%にあたります。ぴよパスの模擬試験の基本設定では、車両等の誘導に関することを全20問中8問(約40%)出題します。これは模試の配分であり、本試験の出題比率を示すものではありません。
- 車両等の誘導に関することで合格ラインを割らないためのコツはありますか?
- 交通誘導警備業務検定2級(学科)の合格基準は「100点満点で90点以上(5肢択一式・1問5点。警備員等の検定等に関する規則第6条第2項・警察庁の通達「警備員等の検定の運用について」)」です。科目別の足切りはなく、合否は総合得点で決まります。サイト内のカテゴリ分けと本試験の科目区分は一致しない場合があります。車両等の誘導に関することの正答率だけで合否を判断せず、間違えた問題の内容と、本試験で適用される基準を確認してください。