交通誘導警備業務検定2級(学科) 車両等の誘導に関すること 練習問題 第6問: 道路上の作業場に置く移動さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す高さと長さ(長さは標準の値)の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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道路上の作業場に置く移動さくについて、建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)が示す高さと長さ(長さは標準の値)の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 高さ0.8〜1メートル、長さ1〜1.5メートル
「高さ0.8〜1メートル、長さ1〜1.5メートル」が適切です。建設工事公衆災害防止対策要綱の解説(土木工事編)第15の解説は、道路上に設置される場合が多い移動さくの高さを、一般の車道用ガードレールと同様に0.8メートル以上1メートル以下とし、長さは運搬や取扱いの容易さ、曲線に沿って設ける場合の利便性を勘案して1メートル以上1.5メートル以下を標準とするとしています。高さを「1.2〜1.5メートル」とする2つの肢は固定さくの高さ(1.2メートル以上)に寄せた誤りで、「0.5〜0.8メートル」も示された高さと異なります。長さを「1.5〜2.5メートル」「2.5〜3.5メートル」とする肢は、標準の長さを超えています。同解説は、夜間に置く保安灯(高さ1メートル程度)の頭部の照明灯の部分をさくから突出させるよう配慮することも求めています。
関連キーワード: 移動さく・さくの高さ・さくの長さ・車道用ガードレール
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